10月16日大学病院へ。
9時から胃カメラの予約。
前の週に
訪問診療の先生に胃カメラの件を話すと
「胃ろうからのカメラ入れるのかな?」
分かりませんと返したが
既に胃に繋がる穴が開いているので
それなら一番体に負担が掛からなくて良い。
受付で胃ろうから検査出来るかを
聞いてみた。
「看護師さんに伝えておきます。」
看護師さんから呼ばれて
問診を受ける。
やはり胃ろうの事は言われず。
なので胃ろうから出来るか
聞いてみると、
「何故ですか?」と看護師さん。
それが一番体に負担を掛けずに済むから
ですと説明する。
「先生に聞いてきます。」
戻って来たが駄目だと。
処置室へ。
ベットで横向きで寝る体勢に。
先生登場。
血がどこに付いていたのか
食事や水も全く口から取っていないのか
などを聞かれる。
「口を開けて下さい。」と先生。
開いた口を見て看護師さんに
「子供用のマウスピースで」
だが子供用も口に入らず
鼻からに。
胃ろうだし、口も開かないし、
抗がん剤治療中だし、
色々と自分は大変なんだなと
何故かこのタイミングで沁みた。
喉、鼻に麻酔スプレー。
鼻に細い棒を入れて馴染ませ、
次にカメラと同サイズの物を入れて馴染ませる。
後は眠らさせて
起きたら胃カメラは終わっていた。
起きたら同じ階のMRI検査室へ。
MRI検査が10時30分から。
ほぼほぼ待ち時間なしで
逆に時間ギリギリでもあった。
検査は直ぐに終了。
耳鼻咽喉科の主治医診察。
胃カメラ結果を見て
主治医は
主治医は「大丈夫でしょう。」
家に戻り報告書を見ると
①頭頚部
CRT(化学放射線療法)後を認める他
局在病変なし
②食道
まだら食道 局在病変なし
③胃
活動性出血は認められない
穹窿部から胃角にかけて
赤みが散見、びらん性胃炎。
④十二指腸
下行脚まで挿入も局在病変なし
まだら食道に関しては
調べると怖い事が書いているけど
主治医から何も言われていないので
忘れる事に。
MRI検査結果は
まだ正式な結果報告書は出ていないが
主治医が画像を確認。
原発である中咽頭と
顎下の二つは前回から
サイズは変わっていないように見えると。
現状維持だろうと説明を受ける。
安堵です。
これで年内の検査は終了。
次は来年1月のCT検査です。
今日も生きててえらいぞ、自分。
胃カメラの結果報告書には
※閉口障害の為マウスピース使用が困難で
右鼻腔より経鼻内視鏡使用。
と書いていました。
指は遠目から見ると良い感じに。
近づいて見るとまだまだです。
治療はワセリンのみです。
