今日10月1日は大学病院への通院日。
採血兼点滴ルート取りは
2度目で成功。
1時間半待って
主治医の耳鼻咽喉科受診。
血液検査結果は
血糖値が何時もよりも高い。
何時もよりも20高いが
基準値内であるので様子見。
指先の皮が剥けているのを診てもらう。
指先の今日の状態写真↓
乾燥しているので酷く見えます。
主治医は、
「この抗がん剤の副作用なら
指1本っていうのは余りない。
発疹が手に出る人はいる。」
「診て上げたいけど
皮膚科じゃないので分からない。」
「今月末に(大学病院の)皮膚科受診があるけど
悪化するなら早めるか
地域の皮膚科に診てもらった方が良い。」
胃からの出血も写真↓を見せながら伝えた。
先日胃ろう交換時に
胃ろうの先っぽに血が付いていた事も話す。
主治医は、
「胃カメラで検査しますか?
胃カメラで見るのが一番早い。」
「私も一年に一度は胃カメラ受けています。」
「血液検査結果からみると
(胃の中で)ずっと出血が
続いている感じでは無いので
大丈夫だと思うけど、
○○さんの年齢的にも
今の癌(中咽頭)とは別に
胃がんの可能性もあるので。」
一瞬検査が怖くなったが
何にしろ早期発見に一番なので
再来週のMRI検査だけの日に
胃カメラの予約を入れて貰った。
受診を終えて外来化学療法室へ。
抗がん剤オプシーボ投与中に
訪問診療の看護師さんから電話が。
「ケトコナゾールを再開して
三日経ったのでどうかなと思って
電話しました~~~」
指先の状況を聞かれて
「痛みはなくなって来たけど
皮が剥けている範囲は広がった気がする。」
「大学病院の主治医に話したら
悪化したら地域の皮膚科に診てもらった方が良いと」
看護師さんから「どうしたいですか?」
と聞かれて
「今日の写真を送るので見てもらって
その結果で決めます。」
直ぐにブログの↑に乗せた写真などを
訪問診療の病院に送る。
それにしても看護師さんのフォローが凄すぎる
優秀な方だなと毎回思う。
抗がん剤を打ち終わり、
内分泌代謝内科へ。
5分診療でコートリルを出して貰う。
副腎機能低下症の薬だ。
大学病院のから帰宅して
メールを確認すると
訪問診療の看護師さんから返信が。
「赤みが減ってきて
症状は良くなっている。
これから三日間は保湿の
ワセリンだけにしましょう。」
良くなってきていると言ってもらうと
安心する。
地域の皮膚科受診は取り合えず無しに。
今日も生きててえらいぞ、自分。
色々と会った通院でした。
胃カメラは主治医の言う通りで
定期的な検査という意味でも必要ですね。
長いブログを読んで
もらいありがとうございます!





