8月6日は大学病院通院日。
採血は4度目で成功。
右腕で3度失敗し
左腕で成功。
最初の受診は、
三か月毎の皮膚科。
今年度新たに担当になった
皮膚科の先生
診てもらうのは二回目だ。
首に関しては最後の皮膚移植から
8年経つが未だに膿が出る事、
乾燥すると皮膚が痛む事を伝える。
先生は鏡で炎症している首を見せながら
説明してくれた。
「治療して皮膚が薄くなっている人は
この白い点々が出来ます。
そこに溜まった膿が出ています。
痛い時には薬を出しますので
それを塗って下さい。」
ここ2,3年は保湿剤のみの処方だった。
痛み止め系の薬は久しぶり。
薬はゲンタマイシン軟膏でした。
耳鼻咽喉科で主治医の受診。
前回受けたCT検査結果を聞く。
電話が無かったので大丈夫だろうと考えていた。
主治医は画像を見せながら説明。
「この肺に映っている物があって
肺炎があります。
自覚症状は無いようですが
恐らく誤嚥による物でしょう。」
質問した。
「去年の12月(肺癌の可能性あり※当時のブログ)
の時は肺癌の可能性ありでした。
今回は始めから肺炎と出ていますが
違いがあるのですか?」
主治医の回答は、
前回の画像は「すりガラス影」で
今回は誤嚥によるもの画像だと。
他は現状維持で
今日の抗がん剤治療のOKが出て
診察終了。
後で検査報告書を見ると、
「左下葉に小さなconsolidate が出現して
肺炎を疑います。」
と記載されていた。
誤嚥による肺炎は
今は体力があるので自覚症状が無いぐらいで
治まっているが、
体力が落ち、免疫力が下がってくると
怖い事になりそう。
体力維持と吸引回数を増やそう。
でも寝てる時に
誤嚥してそうなんだよなぁ・・・
もしくは良く出る鼻血かな・・・
外来化学療法室へ移動。
オプシーボ投与。
採血が3回失敗した
右腕が痛む。
看護師さんに話すと
「ぶっ刺されたのかも。」と。
アイシングしてくれた。
抗がん剤投与中は右腕を冷やす。
長い事採血受けているが
初めての事だ。
冷やす前に写真を撮った。
オプシーボ投与終了し帰宅。
翌日7日に右腕を撮影。
今日10日撮影。
日毎に見た目が悪くなっている。
ちなみに抗がん剤を打った左腕の
今日10日の状態は、
抗がん剤打った所よりも
失敗した所の方が内出血しているのは珍しい。
今日も生きててえらいぞ、自分。
CT検査結果は、
肺癌じゃなくて良かったです。
採血失敗しただけなので
時期に良くなるでしょう。多分。






