2026年3月5日に大学病院へ通院。

 

 

採血は一度で成功。

 

 

約1時間待って

耳鼻咽喉科主治医の診察。

 

いつもと違って

待っている時間も

座っているのが辛かった。

 

 

診察室に入り、

 

前々回のブログ

コートリルを五日間飲み忘れた

 

前回のブログ

7年ぶりに痛み止めの減薬を試す ナイキサン

 

それぞれの話を主治医に伝えた。

 

 

まずコートリルの飲み忘れ。

 

飲み忘れに気が付いた日に

通常1錠の所を2錠飲んだと伝えた。

 

 

主治医は

 

「まあ倍量ぐらいでは大丈夫だと思いますが、

飲み忘れに気が付いても通常の量で良いです。」

 

朝飲むコートリルを五日間飲み忘れという事で

血液検査の数値を再確認する主治医。

 

そのせいで

ナトリウムが前回より下がり

基準値より以下になっていると。

 

ネットより

ナトリウムの数値が基準値以下になると

倦怠感、頭痛、食欲不振、意識障害を引き起こします。

 

 

主治医に五日飲まなくて

 

お腹が全く減らなくなった事。

憂鬱で何もする気が出なかった事。

散歩が何時もよりも疲れた事。

 

を症状としてあった事を伝えた。

 

 

主治医は

 

「そうでしょうね。

コートリルは元気になる薬ですから

飲まないとそのようになるでしょうけど、

 

落ち込みはこれからも続く様であれば

心療内科を受診する必要です。」

 

 

 

続いてナイキサン減薬の話。

 

一日三回服用のナイキサンを

訪問診療で先生と相談して

お昼に抜いてみる事にしました。

 

約2週間経ちますが

発熱したり、痛みが増すなどはありません。

 

血液検査で炎症の数値はどうなっていますか?

 

 

主治医は、

 

「2週間前が炎症の数値(C反応性タンパク)は0.10。

今回が0.38です。」

 

「評価するのは難しいです。

0.38は口内炎がどうのこうの・・・・」

 

口内炎以降はどう言われたのか失念。

痛みの程度は軽いと言われた気がします。

 

 

判定するのは難しいと主治医。

 

 

C反応性タンパクは0.14以下が基準。

 

今回の0.38には血液検査票にはH。

高いという表示が。

 

 

訪問診療の先生とも話してみますと伝えた。

 

 

血液検査の結果はオプジーボは投与OK。

 

 

外来化学療法室へ。

病院のベッドと枕

 

看護師さんから体調を聞かれて

コートリルの飲み忘れがあり良くないと伝える。

 

オプシーボ投与開始。

点滴投与中の腕、大学病院の診察

 

 

点滴を確認に来た先ほどと別の看護師さん。

 

「何の薬を飲み忘れたんですか?」

 

先ほど伝えたが言語障害で伝わらなったよう。

 

そこでちょっと待ってもらい

スマホにコートリルと打って見せる。

 

看護師さんは

 

「あー コートリルかー

早く元気になると良いですね。」

 

コートリルが元気になる薬だと

大学病院の看護師さんは良く知っているなぁと

感心した。

それとも知ってて当たり前なのかなぁ?

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

キチンとコートリルが朝夕と取るようになり

元気を取り戻しました。

 

ずっと憂鬱だったので差が良く分かります。

 

心療内科の受診はせずに済みそうです。