2月17日。

 

夜お風呂に入っていた。

 

湯船から出て頭も体も洗い終える。

 

 

ココで意識を失う。

 

 

意識を取り戻すと

床に仰向けに倒れていた。

 

始めは

何が何だか分からない??

 

 

貧血で倒れた事を理解出来のと同時に

足の親指が痛い。

 

意識を失ったので

どれくらいの期間の記憶が無いのかも

分からない。

当然倒れた瞬間の記憶も無い。


 

気が付いた時点の体勢は

床に背中は付いているが頭は付いていない。

 

しかも左手で後頭部を守るように押させている。


 

記憶に無いが倒れた瞬間に

頭を守ったのだろうか?

 

それとも頭を打った後に

手で押さえたのだろうか?

 

後頭部に痛みがないので前者だろうか・・・

 

 

椅子が倒れている。

 

足の親指が痛いのは蹴っ飛ばしたのだろうか?

 

 

ゆっくりと起き上がると

お風呂の壁に面している淵に

置いていたリンスが

湯船に浮かんでいた。

 

という事は

湯船に入ろうとお風呂を又いていて

気を失ってリンスに何処か

がぶつかったのだろう。

 

 

もしも湯船側に倒れていたら、

意識を失ったまま死んでいたのだろうか?

 

ゾッとした。

 

 

でも湯船が側じゃなくても

固いタイルに頭を打ち付けて

大変な事になる可能性もある。

 

 

高齢の両親にお風呂は

ヒートショックが危ないと伝えていたが

 

 

ずっと低血で

起立性低血圧持ちの

自分はもっと危ないと認識した。

 

 

運が良かったと簡単には言えない。

 

 

一人暮らしでお風呂で気を失うのは

リスクが高すぎる。

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

何時もの締めの言葉が身に沁みます。
アジサイの花と葉