2018年春に余命宣告。
余命半年から一年。
治療はもうしたくないという自分。
両親の願いで始めたのが
最後の治療オプジーボ。
そのオプジーボのお陰で
もう8年近く生きています。
本条佑の研究を元に開発されたのが
オプジーボです。
その本条さんが文芸春秋で対談されていた
一部がネット公開されているのを読んだ。
オプジーボが一番効きにくいのがすい臓がん。
物理的に免疫細胞が入って行かないと。
一番効きやすいのが皮膚がん(メラノーマ)。
それから続くのが消火器がん、
咽頭・喉頭の上皮癌。
自分の癌が中咽頭の上皮癌。
咽頭癌で治療も後遺症も大変だったけど
本条さんの話を読んで
その場所の癌で運が良かったんだなぁ。
後遺症で口から食事が出来なくなったけど、
命が繋がって運が良かったんだ。
運も何もオプジーボが無ければ
ここにはいません。
今日も生きててえらいぞ、自分。
本条佑さん達研究者の方がに感謝感謝です。
お金が無いので
図書館で文藝春秋 2026年2月号
読みます。すみません。
