昨日のブログは、反省しました。
チンピラは相手にするべきではなかったです。
危険な目に合わなかっただけ良かったと思います。
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生検を受けて、結果待ち。
塞ぎこんでいました。
ある時、
病棟担当医が、個室に入ってきました。
クールで、冷たいでお馴染みの病棟担当医。
無表情で、話始めました。
「先日の生検の結果ですが・・・・」
別室で告げられると油断していました。
「ぎゅっと」体に力が入ります。
一呼吸、間を置いたのが、永遠の様に長く感じます。
「癌ではありませんでした。」
力が抜けて、
「良かった。良かった。」と声に出していました。
なんと、再々発では無かったのです。
落ち着いて考えると、
再々発で無かったから、
主治医でもなく、
しかも、病室での伝え方だったのだと思います。
とにかく、
嬉しかったどころの話ではありませんでした。
この時の事もあり、
5月に再々発を告げられた時の衝撃は、威力を増します。
でも、この時は、嬉しかったのも事実でした。
ある意味では、人生で最大のぬか喜びでもありました。
