前回のブログの続きです。
オプジーボを2週毎に通院で受ける
治療スケジュールを
4週毎に変更したい。
腕の注射痕は以前から
良く見せていた。
母親や親戚が看護師だったので
自分の腕を見せて何処に注射する?
と何度か聞いた事があります。
血管が出ていないので
難しいと言われます。
両親にもう一度投与スケジュール変更
を話してみた。
最初に注射後を見せてから話し始めた。
2週毎の現在はオプジーボを
240ml投与。
4週毎は倍の480mlの投与になる。
変更しても年間の投与量は同じ。
血管の事も考えて
4週毎に変更したい。
両親は了承してくれた。
以前何度か話しても駄目だったが
今回量が一緒なら良いと。
両親は
4週毎も240mlで投与で
治療効果が薄れると思っていたと。
以前も同様の説明をしていたのだが
もしかしたら自分の言語障害のせいで
上手く伝わっていなかったのかもしれない。
拍子抜けするぐらいの感じで
両親からの了承は得た。
2026年3月5日の通院。
主治医に4週毎への変更をお願いした。
主治医は長年断っていた
自分からの提案に驚き、
「どうしてですか?」
自分
「検査期間が延びた事もありますし
血管の負担も考えて変更しようと思いました。」
主治医は
「血管の方は大変なら
嫌だろうと思いますが3泊ぐらい入院して
(CV)ポート手術すると事も出来ますよ。」
自分
「(CV)ポートを鎖骨辺りに埋めるのは
放射線治療の影響で以前首の傷が
塞がらないという事もありましたし、
肩の下辺りに(CV)ポートを埋めると
管が長くなるので感染症のリスクが高いので
どうかなと思っています。」
主治医は
「確かに。」と納得する
面白かったのが
自分が言った内容は
数年前に主治医に言われた事。
主治医が納得するのも当然だし
主治医が覚えていなくても数年前だし
しょうがない。
主治医
「次回から4週毎に変更できるかは
スケジュールが取れるか不明で
何時からになるかは決まったら伝えますね。」
2週毎が4週毎に変わるので
あればスケジュールは取れそうなものだが
色々あるのだろうと流す。
次回からベストだったが
4週に変更できるだけでも良かったと
診察室を後にし外来化学療法室へ移動した。
外来化学療法室でオプシーボ投与中。
アイマスクして寝ていると、
「○○さん」と声を掛けれて
アイマスクをずらすとそこにいたのは
主治医。
「次回から4週毎のスケジュール取れましたよ!」
と主治医。
半分寝ぼけていたが、
わざわざ外来化学療法室まで来て
伝えてくれる事は嬉しし驚いた。
一刻でも早く伝えようという
主治医の優しさだろう。
2週間後の3月19日の通院。
この日から4週毎のオプシーボが始まった。
240mlから480mlに投与量が変わった。
投与時間は今まで通りの約1時間。
薬剤師さんが投与中に説明に来た。
480mlと投与量が増えるので
今までと違う副作用が出たら
連絡して下さいと。
薬剤師さんに質問した。
「オプシーボ投与している方は
2週毎の方と4週毎の方は今は
どちらの人が多いですか?」
薬剤師さんは
「最初は2週毎で
問題なければ4週毎に
変更する人が多いですね。」
副作用に関しては、
480mlにしても
投与後数日過ぎても今までと変わりなし。
新たな副作用もなし。
4週毎の通院での抗がん剤治療となるのだが
次週にはCT検査のみの通院。
その次の週には歯科と内分泌代謝内科の受診と
3週連続での通院となった。
今日も生きててえらいぞ、自分。
CT検査結果は次回の通院で
聞く事になっています。
主治医から電話が無いので
そう言う事だろう。
オプシーボ投与スケジュールを
4週毎に変更した話でした。
