今日1月22日は今年2回目の通院。

 

今朝はそれにしても寒かった。

 

 

採血は一度成功。

嬉しい。

 

 

主治医の耳鼻咽喉科。

血液検査結果はいつも通りで

抗がん剤OK。

 

口内をチェックしてもらい終了。

 

 

ここまで通院史上稀に見る時間進行で

外来化学療法室で受付したのが

9時30分ぐらい。

 

 

こんなに早い時間に

抗がん剤を打ち始めた事は初めて。

 

7年近く知っている外来化学療法室

の看護師さんにも

 

「今日早いですね!」と言われる。

 

点滴中の腕、抗がん剤投与

この写真を撮った時間が9時35分でした。

 

 

抗がん剤オプジーボ投与中は

アイマスクして半覚醒状態で寝る。

 

 

投与が終わりに看護師さんに

「顔が赤いですけど大丈夫ですか?」

 

自分

「最近(抗がん剤後に)よく言われるですよ。

アイマスクしていたからですかね?

それとも抗がん剤の影響ですかね?」

 

看護師さん

「そうなんですよ。

アレルギーが心配で聞いています

体調は悪くないですか?」

 

自分

「問題ないです。」

 

看護師さん

「なら大丈夫でしょう。」

 

 

外来化学療法室を出て

内分泌代謝内科へ。

 

 

オプジーボの副作用で

副腎障害になってからお世話になっている。

 

コートリルを処方もココ。

 

 

先生

「朝はお薬飲んでいますか?」

自分

「はい。」

 

先生

「飲んでいてコレなら数値は大丈夫でしょう。」

「血液検査のプリント要りますか?」

 

自分

「もう(耳鼻咽喉科の)主治医から

貰っているので大丈夫です。」

 

先生

「別で結果が出るので貰っていないと思いますよ。」

 

 

血液検査結果を印刷してもらう。

 

 

先生

「脳から指令の数値は薬のせいで

低いです。」

 

 

ここで自分が勘違いした

コートリルを服用しているので

もう十分なので脳がホルモンを出す指示を

しなくなったのかと。

 

 

先生の説明は

抗がん剤オプジーボのせいで

脳から指示が出ていなくなっていますよと。

 

 

勘違いした事を理解した。

 

 

脳からの指示は血液検査では「ACTH」


 

ACTH(刺激ホルモン)は、脳の下垂体から分泌され、副腎皮質に作用してコルチゾールなどのホルモン分泌を促すペプチドホルモンです。

ネットより。

 

基準値は

下限7.2~上限63.3 pg/mL

 

自分の数値は1.7

 

低いなぁ~~~

 

 

薬(コートリル)を毎日服用しているので

副腎から出ないホルモンは補充している現在。

 

 

お蔭で生活には問題ない。

 

 

但し発熱したりした時には

ホルモンが足りないので

コートリルを更に追加する必要はあります。

 

 

抗がん剤オプジーボでこの副作用が

発見されるまでは辛かったのを思い出します。

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

大学病院への通院でした。

「ACTH」の数値は実は今日初めて知りました。

青い小花と緑の葉