今まで主治医から
オプジーボ投与スケジュールを
変更しませんかという話があった。
その時のブログ↓
オプジーボ投与スケジュール変更?
は2020年8月の話。
この話は再発疑いで立ち消えた。
その時のブログ↓
それ以降何度となく主治医から
「オプジーボ投与を
2週に一度から4週に一度に
変更しませんか?」
という話を受けていた。
主治医は
「正直言いますと
言い方は悪いですけど
抗がん剤が効く方が増えました
抗がん剤治療を行っている方の数が
増えていまして」
それもあって「4週毎のクール」に変更しませんかと。
主治医は
「勿論今まで通りを選択してもらっても
問題ありません。」
と言ってくれる。
4週毎に通院となると体力的に助かる。
血管的にも助かる。
だが毎回断った。
理由は両親がNOだから。
相談したが駄目。
両親のお陰で生きられている自分。
完全に治療を諦めた自分に
両親が抗がん剤治療を続けろと言ってくれて
今がある。
今まで通りの2週毎にオプジーボを打ち続けた。
それでも抗がん剤投与の度に
腕に大き目の内出血があり、
9年オプジーボを投与し続けている
血管が少し心配に。
ある日外来化学療法室で
オプジーボを受けている時に
お爺さんが受付の女性に抗議している声が
聞こえた。
「何故毎回こんなに待つんだ!」
「前回も言ったが
どこをどう改善したんだ!」
受付の女性や看護師さんが宥めていたが
聞く耳を持たないお爺さん。
聞いているとお爺さんは
抗がん剤を打つ出して2回目だった。
看護師さんが
「そのような声がある事は上に上げています。」
と言っても怒り続けるお爺さん。
外来化学療法室は待ち時間が長い。
自分は2018年から外来化学療法室を
利用しており、なるべく待ち時間が
内容にと朝病院があく7時30分に来ている。
案内票を出せるのは8時15分から。
結局血液検査を早く終える事が
外来化学療法室を早めに利用できる
ただ一つの方法。
このお爺さんの出来事は心に残った。
主治医の抗がん剤治療患者に増えているに
繋がる話ではあるなぁと。
2週毎に通院して抗がん剤を打つ。
年を取ったから尚更
2週間が早い。
今週は病院。今週は病院行かなくて良い。
そんな風に週の頭に考える。
もう一度親に相談してみる事にした。
両親がNOと言えば
それに従う。
今まで何回かそれとなく
相談したが駄目だった。
長くなりそうなので次回に続きます。
今日も生きててえらいぞ、自分。
今年も家の小さな庭に
長寿桜が咲きました。
