本日も先週末の話になりますが、
日曜日は「R16 JAPAN FUNKSIDE」に行ってきました!
「R16」とは韓国で有名なダンスの世界大会で、Rは「Respect」の意味のRとなります。
つまり年齢制限はなく大人からキッズまでもが参加のできるレベルの高いバトルです。
ダンス種目としてはPOP、LOCK、BREAKの3ジャンルとなります。
そして日本予選の優勝者は日本代表として7/5に行われる
「R16 KOREA WORLD FINAL」に出場することができます。
各国から優勝者がそこに集まり、それぞれのジャンルの世界一を決めます。
日曜日はpopとlockの日本予選が行われ、そのlock予選に出場してきました。
結果は自分自身に敗退するという無様な結果となりました。
予選は「オーディション方式」と呼ばれるもので、
20人で1サークルを作り当日くじ引きで引いた番号順で2人同時に踊るといった方式です。
(1と11、2と12・・・10と20が同時に踊る)
完全に隣のダンサーにジャッジの目線を持って行かれ、
それに焦り、さらに音を聞く力や私をみてほしいという心の強さがなくなり、
グダグダな予選となってしましました。
そこで感じた事がダンスと営業の一致点です。
こういうダンスをするんだという気持ちがあっても
それを表現することができず、気持よく終えることができません。
現状営業も同じで、伝えたいことは頭の中でイメージすることはできるのに、
相手に伝えきれず終了します。
解決策としては、ダンスも営業も同様に現場にでていくしかないと思います。
ダンスは練習会やバトル、イベントなどに足を運び、感性を磨いて体にも染み込ませ、
営業は交流会などに出向き、敬語の使い方や、ボキャブラリーを増やします。
そして結果を出すことを目指して毎日頑張っていきます!