クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -22ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

CD-Rのデータ記録面に付いて画像をアップした関係で、CDOTで使用するDVD-RとBD-Rについても画像をアップしておきます。

DVD-R

 デジカメで撮影すると反射で今一つ・・・

 スキャンすると色合いが少し違う・・・
DVD-Rは青紫という表現が近い色です。
CDOTでは太陽誘電製・TDK製(CMC社OEM)・CMC製を使用しています。

BD-R

 デジカメでは撮影者の影が・・・・

 スキャンでは黒く映りますね

濃い茶色です。
CDOTでは三菱化学メディア製(Verbatim)・CMC社製を使用しています。
VerbatimeのBD-Rは金色のデータ面のモデルもあります。

BD-RはDISCの直径はφ120mmでCD-RやDVD-Rと同じですが、CD-R/DVD-Rにあるデータ記録面中央部の突起がありませんので形状自体も異なります。

以上、ご参考に。


CD-Rのデータ面の色合いが違う物があります。

これは記録色素の違いによるものです。

CDOTで使用しているCD-Rは、シアニンとフタロシアニンの2種。

シアニン : 太陽誘電社製のCD-R等




フタロシアニン : CMC社製のCD-R等




その他、アゾという色素(濃い青色)もありますが、このCD-RはCDOTでは使用しておりません。

CD-Rデータ記録面の色の違いに付いて写真でご案内してみました。


CDOT本社のある埼玉県越谷市瓦曽根に個人様向けのビデオ編集サービスを提供されている「ほーむびでお」さんがあります。

お手元のVHSテープやHi8などのテープからDVDビデオを作成し用という再に、なかなかご自身で編集・変換する時間が取れないことがあります。

そんなときにオススメのサービスがほーむびでおさんのお任せ編集サービスです。

編集・オーサリング完了後の量産はCDOTで対応できます。

ほーむびでおさんとCDOTは徒歩5分の距離。


ご自身でこだわりの編集をしたいという方には、近日スタート予定のビデオ編集教室のご利用がオススメ。

教室参加終了後にCDOTスタジオで映像編集システムとDVDオーサリングシステムをご利用いただき、納得のDVDビデオを作成していただけます。

もちろんフルハイビジョン撮影された映像であればBDビデオを作成することもできます。

教室開始の準備が整い次第、あらためてご案内いたします。
CDプレスをする際に、スタンパー取り付けから実際の量産成型までに多少の慣らしショットがあります。

また、印刷工程やアッセンブルでの歩留まりなどを想定して、多少予備のDISCを生産しています。


さて、この量産前の慣らしショットや予備のDISC、どのように処理するかを少しご案内します。


予備DISCはもちろん慣らしショットのDISCも量産のスタンパを使用しているので、当然、製品と同じデータが記録されています。

ということで、安全のため全数破砕処理を行います。



写真は海外工場の破砕処理ラインです。


CDOTでは海外工場のプレスDISCは国内でアッセンブル(ケースにセット)しますが、ケースにセットした後のあまりDISCに関しては、国内のプラスチック廃棄業者様に委託して、破砕⇒再利用という処理となります。

CDOTによくいただくご相談で、すでにプレス完成したDISCの一部に変更があり、大至急で再プレスしたいということがありますが、使用しないDISCの処分にお困りの場合は上記のような破砕処理を承ります。

バルクであれば無料で処理いたしまが、ジャケットなどをセットした完パケでのお持ち込みの際は別途処分費用をお見積りいたしますのでご相談ください