また、印刷工程やアッセンブルでの歩留まりなどを想定して、多少予備のDISCを生産しています。
さて、この量産前の慣らしショットや予備のDISC、どのように処理するかを少しご案内します。
予備DISCはもちろん慣らしショットのDISCも量産のスタンパを使用しているので、当然、製品と同じデータが記録されています。
ということで、安全のため全数破砕処理を行います。


写真は海外工場の破砕処理ラインです。
CDOTでは海外工場のプレスDISCは国内でアッセンブル(ケースにセット)しますが、ケースにセットした後のあまりDISCに関しては、国内のプラスチック廃棄業者様に委託して、破砕⇒再利用という処理となります。
CDOTによくいただくご相談で、すでにプレス完成したDISCの一部に変更があり、大至急で再プレスしたいということがありますが、使用しないDISCの処分にお困りの場合は上記のような破砕処理を承ります。
バルクであれば無料で処理いたしまが、ジャケットなどをセットした完パケでのお持ち込みの際は別途処分費用をお見積りいたしますのでご相談ください。