昨日から開催されているコンピューテックス台北。
会場で数件のアポイント。
今日から週末まで、打ち合わせ三昧です。
行ってまいります!
iPhoneからの投稿
昨日のUSBメモリーチェックツールのお話に続いて、今日はUSBメモリーの生産元(アッセンブルメーカー)の確認ツールのお話。
USBメモリーには通常使用する時には見ることができないデータが記録されています。
VID:ベンダーID
アッセンブルメーカーまたは販売元の固有コード
PID:プロダクションID
製品の管理コード
このコードは通常見ることはできませんが、CDOTではノーブランドのメモリーが支給された時等のチェック用に、VIDとPIDを確認できるツールを装備しています。
USBメモリーには通常使用する時には見ることができないデータが記録されています。
VID:ベンダーID
アッセンブルメーカーまたは販売元の固有コード
PID:プロダクションID
製品の管理コード
このコードは通常見ることはできませんが、CDOTではノーブランドのメモリーが支給された時等のチェック用に、VIDとPIDを確認できるツールを装備しています。

このツールはCDOTのユーティリティーUSBメモリー製造の際にも活躍します。
CDOTではお客様に安心してフラッシュメモリーをご利用いただくために、このようなツールも整備しています。
CD/DVD/BDプレスの際のアッセンブル仕様として、冊子や台紙に貼り付けるための不織布があります。
裏面に糊が付いていて、保護シートをはがしてそのまま貼り付けできます。
裏面に糊が付いていて、保護シートをはがしてそのまま貼り付けできます。

DSICをセットするとこんなイメージです。
CDOTでご案内する標準タイプの冊子貼付用不織布は、下の2種があります。

左は不織布の裏面の切り込みからDISCを挿入するタイプ。
右は封筒上のタイプで封を切るためのティアテープがついています。
(写真は赤のティアテープ。白ティアテープのタイプもあります。)
1万枚以上の大量生産で冊子貼付タイプをご希望の場合、海外生産がコスト的にはお得です。
生産量とスケジュールにより、ケースバイケースで詳細のご相談承ります。
今日からアジア最大のコンピュータ関連展示会、ComputexTaipei2012開催です!
毎年見学と出展メーカーさんとの打合せに行きますが、今年のテーマの一つはUSBメモリーの開発キット!
CDOTのユーティリティーUSBメモリーを各社のハウジング(本体)で実現できるようにアッセンブルメーカーさんと協議します。
既に事前協議は始まっていますが、まだ、開発キットが入手できていないアッセンブルメーカーさんもあり、フラッシュコントローラーメーカーさんを交えてのミーティングを予定しています。
実際の会場入りは明後日。
明日、台北入りしてスケジュール確認と現状確認、ウェルカムディナー
をごちそうになる予定です。
今週は社内のお急ぎ案件対応と、これからのCDOTの展開に重要なポイントとなるいくつかのソリューションメーカーさんとの打合せで、越谷と台北がSkype、Google+ハングアウトで繋がります。
今日は、出張前の持参サンプルや部品の最終確認。
明日になってあわてないよう、落ち着いてチェックします
毎年見学と出展メーカーさんとの打合せに行きますが、今年のテーマの一つはUSBメモリーの開発キット!
CDOTのユーティリティーUSBメモリーを各社のハウジング(本体)で実現できるようにアッセンブルメーカーさんと協議します。
既に事前協議は始まっていますが、まだ、開発キットが入手できていないアッセンブルメーカーさんもあり、フラッシュコントローラーメーカーさんを交えてのミーティングを予定しています。
実際の会場入りは明後日。
明日、台北入りしてスケジュール確認と現状確認、ウェルカムディナー
をごちそうになる予定です。今週は社内のお急ぎ案件対応と、これからのCDOTの展開に重要なポイントとなるいくつかのソリューションメーカーさんとの打合せで、越谷と台北がSkype、Google+ハングアウトで繋がります。
今日は、出張前の持参サンプルや部品の最終確認。
明日になってあわてないよう、落ち着いてチェックします

CDOTが使用しているUSBメモリーのチェックツールをご紹介します。
市販のUSBメモリーをご支給頂いてデータを書き込む(デュプリケーション)する際に、一括書込みができないことがよくあります。
これは同じメーカーさんの同じモデルでも、フラッシュメモリーコントローラーが別のメーカーさんのものであったり、コントローラーのメーカーさんは同じでもコントローラーのバージョンが異なる場合に生じる現象です。
あるいは、フラッシュメモリー自体のメーカーさんや機種が異なり、メモリーの容量が微妙に異なる場合にも同様の症状が見られます。
例えば、4GBと表記されたUSBメモリーでも実際の有効メモリーは3.8GBであったり4.0GBであったりします。
個々のUSBメモリーは正常動作するのですが、このようなばらつきのあるUSBメモリーを一括書込みした場合には・・・・・
・書込み速度が異なり、遅いメモリーがタイムアウトエラーとなる
・マスターのUSBメモリーより実効メモリー容量が小さい場合に容量不足のエラーとなる
このようなことが起こります。
エラーになったUSBメモリーに関して、CDOTでは必要に応じメモリーの全領域にデータの書込みと読出しのチェックを行い、Read&Writeの速度チェックも行います。
市販のUSBメモリーをご支給頂いてデータを書き込む(デュプリケーション)する際に、一括書込みができないことがよくあります。
これは同じメーカーさんの同じモデルでも、フラッシュメモリーコントローラーが別のメーカーさんのものであったり、コントローラーのメーカーさんは同じでもコントローラーのバージョンが異なる場合に生じる現象です。
あるいは、フラッシュメモリー自体のメーカーさんや機種が異なり、メモリーの容量が微妙に異なる場合にも同様の症状が見られます。
例えば、4GBと表記されたUSBメモリーでも実際の有効メモリーは3.8GBであったり4.0GBであったりします。
個々のUSBメモリーは正常動作するのですが、このようなばらつきのあるUSBメモリーを一括書込みした場合には・・・・・
・書込み速度が異なり、遅いメモリーがタイムアウトエラーとなる
・マスターのUSBメモリーより実効メモリー容量が小さい場合に容量不足のエラーとなる
このようなことが起こります。
エラーになったUSBメモリーに関して、CDOTでは必要に応じメモリーの全領域にデータの書込みと読出しのチェックを行い、Read&Writeの速度チェックも行います。

当然、CDOT指定の業務用USBメモリー(ノーブランド品)に関しても工場出荷検査はもちろん、CDOT社内での受入れ検査も実施します。
市販USBメモリーの激安品では、この検査でRead&Write速度が大きくばらついたり、書込み・読出しのエラーがあることもしばしば。
CDOTではフラッシュメモリーのデュプリケータによる一括書込み読み出し検査に限り、一括検査も承ります。
上記の個別検査に関しましてはご要望に応じケースバイケースでの対応となりますのでお問い合わせください。
