
Hall1で通路が広く感じるのは異例。
台湾のPCメーカーのメイン市場のヨーロッパからの来場者数が例年に比べて激減したようです。
ということを今日、夕食をごちそうになった社長さんがおっしゃってました。
ごちそうさまでした!
今度、日本に来られたら、焼き肉、ごちそうしますネ!

Hall1で通路が広く感じるのは異例。
台湾のPCメーカーのメイン市場のヨーロッパからの来場者数が例年に比べて激減したようです。
ということを今日、夕食をごちそうになった社長さんがおっしゃってました。

ブース正面ではコンパニオンさんがにぎやかにイベントの司会をしていましたが、台湾語のためよく分かりません。
英語でのアナウンスもありますが、人だかりの中でイベントを楽しんでいると時間がなくなるので、ブースの正面からブース内に移動。
各種フラッシュメモリー商品が展示されている中で、CODTでも普段あまり目にすることのないSSDのハウジングの中が展示されていました。

SSDのデュプリケータも数社から出展されていますが、今後HDD(ハードディスクドライブ)に代わってSSDがPCの内部記憶装置の主流になりそうです。
データの記憶領域はCloud、PCの内部記憶装置はSSD、そんな構成を想定した出展が目につきました。

左上はスマートフォンのタッチパネル操作用のパッド付、右下はマグネット付です。

丸型カード、こちらもフルカラー印刷にオススメ!
その他いくつかありますが、追ってご案内します。
今、Computex Taipeiでデモンストレーションされていたデジタルサイネージの映像をYouTubeにアップロード中ですが、回線速度が遅く2~3時間かかりそうです。
アップ完了したらご案内します。

フラッシュコントローラーサプライヤー2社さまと、アッセンブルメーカーのaxproさんのブースで打ち合わせ。
仕様確認完了で近日SDKを提供していただくことになりました。
続けて、BD-R/DVD-R/CD-Rデュプリケータメーカーさんと打ち合わせ。
エラーが発生するBD-Rマスターを検証。
展示会場で即検証するなんていうスタンスは日本では通常では考えられません。
台湾のメーカーさんのフットワークの良さを実感しました。

続いてコピープロテクトDISCソリューションのDisCloneを大量生産するというテーマに取り組むため、PCからDISCデュプリケータを制御しようということでご協力をお願いしているデュプリケーションメーカーさんにDisCloneの概要を説明。
技術使用に関しては今後詳細の打ち合わせを進めます。