クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -18ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

今年のComputex Taipei、例年より来場数が少なく感じたのは気のせいではなかったようです。



Hall1で通路が広く感じるのは異例。

台湾のPCメーカーのメイン市場のヨーロッパからの来場者数が例年に比べて激減したようです。

ということを今日、夕食をごちそうになった社長さんがおっしゃってました。

おいしかったです!!

ごちそうさまでした!


今度、日本に来られたら、焼き肉、ごちそうしますネ!


急ぎのSDカードのオリジナルシール貼り付けとデータ書き込みの対応に、比較的簡単に同一ロット・同一コントローラのSDカードを日本国内で調達できるSilicon Powerさん。

Computex Taipei の南港会場4階で大きなブースを出しておられました。



ブース正面ではコンパニオンさんがにぎやかにイベントの司会をしていましたが、台湾語のためよく分かりません。

英語でのアナウンスもありますが、人だかりの中でイベントを楽しんでいると時間がなくなるので、ブースの正面からブース内に移動。

各種フラッシュメモリー商品が展示されている中で、CODTでも普段あまり目にすることのないSSDのハウジングの中が展示されていました。



SSDのデュプリケータも数社から出展されていますが、今後HDD(ハードディスクドライブ)に代わってSSDがPCの内部記憶装置の主流になりそうです。

データの記憶領域はCloud、PCの内部記憶装置はSSD、そんな構成を想定した出展が目につきました。


SAMSUNGさんのブースで






Microsoftさんのブースで



例年の流れから、2~3年以内にこのようなサインを日常で目にするようになるのではないかと思います。
CDOTがUSBメモリーを発注している台湾と中国のメーカーさんがComputex Taipeiに出展されています。

今回のComputex Taipei見学の目的の一つ、USBメモリーの新しいハウジングの内、CDOTで標準モデルとしてご案内するタイプのモックアップを入手すること。

ミッションコンプリート!


左上はスマートフォンのタッチパネル操作用のパッド付、右下はマグネット付です。


小型のカードタイプ、フルカラー印刷にオススメです。


丸型カード、こちらもフルカラー印刷にオススメ!


その他いくつかありますが、追ってご案内します。


今、Computex Taipeiでデモンストレーションされていたデジタルサイネージの映像をYouTubeにアップロード中ですが、回線速度が遅く2~3時間かかりそうです。

アップ完了したらご案内します。


CDOTのユーティリティーUSBメモリーを数社のアッセンブルメーカーと提携するためにフラッシュコントローラーのSDKに関する打ち合わせ。



フラッシュコントローラーサプライヤー2社さまと、アッセンブルメーカーのaxproさんのブースで打ち合わせ。

仕様確認完了で近日SDKを提供していただくことになりました。



続けて、BD-R/DVD-R/CD-Rデュプリケータメーカーさんと打ち合わせ。

エラーが発生するBD-Rマスターを検証。

展示会場で即検証するなんていうスタンスは日本では通常では考えられません。

台湾のメーカーさんのフットワークの良さを実感しました。




続いてコピープロテクトDISCソリューションのDisCloneを大量生産するというテーマに取り組むため、PCからDISCデュプリケータを制御しようということでご協力をお願いしているデュプリケーションメーカーさんにDisCloneの概要を説明。

技術使用に関しては今後詳細の打ち合わせを進めます。

ということで、今日は終了。

明日の打ち合わせの内容をチェックしなければ・・・・



メールをチェックすると、今日は社内スタッフも見積もり仕様変更案件、生産仕様変更案件、大忙しのようでした。

お疲れ様でした!