中国で配布するDVDビデオを量産するに当たり・・・・・・・・・・
まず、中国はDVDビデオの信号方式がPAL
さらに、
輸送コスト削減
ということで、中国のDVDプレスメーカーさんで生産することになりました。
~中国で生産するメリット~
完成DVDビデオを中国のPALのDVDビデオプレーヤーで再生確認できる
~
中国で生産して現地に直接納品するデメリット ~
仕上がり具合を検査できない
ということで、プレスメーカーさんにDVDビデオのマスター到着時に再生確認していただき、再生しているところをムービーにとったデータを送り返して頂き、日本で確認することにします。
また、仕上がり具合は事前に完成検証盤を送って頂くことにします。
とはいえ、検証盤と実際の量産品の仕上がりは、特に印刷に関して差異が生じることがありますが・・・
ということで、今回は盤面の印刷をシルクスクリーンとすることをお勧めします。