CDOTでDVD-RWを扱うことは稀です。
通常CDOTではDVD-Rにデータを書き込んでお届けしますが、今回は盤面印刷のみ。
それもDVD-RW・・・書換可能な媒体です。
写真左がDVD-RW、右がDVD-Rの記録面
ご覧のようにDVD-RWとDVD-Rではデータ面の色素の色が違います。
今回のご用途は医療用システムで使用するDISCとのこと。

システムの仕様でDVD-RWを記録媒体として指定されているとのことです。
システムでの使用テストは問題なく完了して、あとは盤面にご利用いただく医院さまの名称を印刷したDVD-RWをお届けするだけです。
このような用途もあるのですね。
勉強になります