作曲猛勉強17 DTM元年の失敗まとめ | くどう道絵

作曲猛勉強17 DTM元年の失敗まとめ

2022年1月にボーカロイドを購入したことから始まったDTM生活。
楽器も歌も出来ないド素人がぶつかった壁の忘備録です。


購入編
・ボーカロイドに作曲ソフトの StudioOne が付属されているパッケージを買ってみた。
 StudioOne は相性良かったがボーカロイドが使いこなせなず他のAIボーカルの商品を買い直す。
この時点でMac仕様という狭い選択肢から Synthesizer V を選択。音声は小春六花。

・卓上キーボードを購入。ミニサイズで32鍵盤を選択。鍵盤足りない!
 でも後に楽器のキーボードが手に入って演奏はそちらで楽しんでいるので、卓上のはミニサイズで良かった。

インストール編
・音声合成ソフト。1種類インストールすればすぐに使えると思ってた。
 →正しくは、エディター(例えるならファミコン)を入れる。そしてお好みの音源(例えるならマリオとかドラクエとか)を買い足す。

・「VOCALOID4 APIが正しくインストールされていません。(E-A41)」
 →バージョンが古いせいでした。お問い合わせセンターにメールしたら、最新版のインストーラーを送ってくれて解決。

そもそも編
・コードの概念すら解ってないので楽器を弾けるようになりたいと思った。Simply Piano というアプリでピアノの練習をしているが、とても役に立っています。


DTM編
・プラグインを乗せる際にAUとVSTがあるが違いが分からなかった。
 →WindowsはVST、MacはAU 選択してインストールするといいみたい。最初に知っておきたかった。

・コードをどうやって付けたらいいか解らない。
 →Scaler2がなかなか良い。こちらで詳しく解説されています。
 https://youtu.be/YOx4GiBpcO4

・アップグレードをしてなかった。
 →SynthesizerV はソフトを起動してる時に右の雲のマークを押すとアップデートする。

・音量が大きくて書き出せない。音割れしてる。
 →エフェクトのLimiterをかける

・ミックスがさっぱり解らない
 →最低限これらをやる。
 パンを振る
 コンプレッサー = 音量調整
 EQ(イコライザー)= 味付け的な調整
 リバーブ = 空間設定 
 Limiter = レベルオーバーしないようにする

・UJAMのギター音源から音が出ない
 →音の出る音域の範囲があって、それ以外の音域にノートを書いても音出ません。

その他編
・一人で格闘しても前に進まない
 →見よう見まねで2〜3曲作った後、studioKのオンラインレッスン(月額¥1,000-)を始めてから一気に進歩しました。質問出来る人がいるってとても大切です。
 https://coubic.com/studio_k

・LINEでファイルを送ると音が変わる。
 →トークルームに直接ドラックしてたせいでした。keepに保存してからやると大丈夫です。

・公開しても誰も聞いてくれない
 →twitterで #DTMerと繋がりたい を付けてから少しづつ広がりました。

もっともっと壁にぶち当たったのですが、その都度ツイートすればよかったです。これからは心がけます。
作曲2年目に突入しますがまだまだド素人。作曲もつまづき報告も更に頑張ります。