今回は、健康と下着第2弾!インフルエンザから体をまもるシルクのインナーの話です。
今年の冬は、インフルエンザが大流行、体調を崩している人が多いです。気をつけていても、職場や交通機関でうつってしまった、という人も多いですね。インフルエンザや風邪にかからないために、どうしたらよいのでしょう。
私自身のことを言うと、実はこの10年インフルエンザも風邪にもかかたことがないのです。以前は、冬には2~3回くらい必ず風邪をひいていました。
風邪にかからないために気をつけることとして
・免疫力を上げる食生活
・十分な睡眠
・規則正しい生活
・適度な運動など
以上のようなことを心がけていますが、もう一つ欠かさないことがあります。それはインナーです。保温インナーの着方に一工夫あります。
私は、秋から冬に入る季節に、シルクのインナーを身に着けています。冬の季節になってさらに寒くなると、シルクの上に保温インナーを重ね着します。
私は以前勤めていた鐘紡株式会社で 下着開発として、シルクのインナーを開発していました。鐘紡の繊維の会社には、シルク研究所があり、研究者がいました。そしてシルク素材がいかにインナーに適した素材であることを学んでしました。
◆シルクは天然の高機能繊維だった!
シルクというと高級繊維で、光沢感があり、繊細な表現ができるので、着物やパーティドレスによく使われます。
でもシルクは、体をまもる天然の高機能繊維だったのです。
シルクは、蚕が作る繭からできる繊維で、動物性繊維です。人間の肌との相性が良く、更に吸湿速乾性が良く、保温性も高いのです。
人の皮膚を常に快適に保ち、寒さからも守るのです。適度な保湿性もあるので、肌を美しく保ちます。
◆高機能繊維のシルクインナーは、風邪から体をまもります!
シルクインナーは、非常に作るのが難しいインナーです。絹糸はほとんどが中国で作られています。一般の繊維と違って管理が難しい繊維です。国内製品は少なく、海外製品が多く、価格が高いのが現状です。
でもシルクのインナーは、人の体を風邪やインフルエンザからまもり、常に快適な状態を保つのです。




