日本では、ランジェリーのお洒落は、洋服のお洒落に対してマイナーなイメージでとらえられていますが、ファッション大国のフランスでは、ランジェリーのお洒落は大切なファッション文化です。私は以前はファッションの仕事をしていて、その後ランジェリー業界に入ったのですが、日本のランジェリーは、機能性快適性重視のデザインで、もっとお洒落を楽しんでも良いですね。
Aubadeの最新のコレクションを見ると、フランスの大人の成熟した文化を見ることができます。今回は、Aubadeの大人のお洒落でセクシーなランジェリーを紹介します。
◆フランスのセクシー文化を楽しむAubade
フランスの大人のセクシーなランジェリーは、成熟した大人の社会があって成立するものです。そう考えると、男女格差が大きいといわれる日本では、フランスのような大人の社会の成熟度は、かなり低いと言えます。
最新のAubade のコレクションから、「TRESOR INFINI 無限の宝物」のシリーズは非常にセクシーで美しいランジェリーです。
透明感のある生地に繊細な花が刺繍され、まるでボディに描いたアクセサリーのようにです。ガーターベルトは、ドレスアップの時に身につけるランジェリーで、特別なお洒落の時に欠かせません。ドレスアップランジェリーには、パンティストッキングよりもガーターベルト+ストッキングの方がセクシーで魅力的ですね。
一般的にパーティドレスは、圧倒的にブラックが多いので、ドレスアップ用のランジェリーはブラックが多いです。ブラックのスリーインワンのランジェリーは、表からは見えないですが、身につけるだけで女性の魅力を引き出します。
ガーターベルトは、着け心地の良い合理的な下着ではないですが、女性のボディを魅力的に見せるランジェリーです。フランスでは、ガーターベルトはボディのアクセサリー、ドレスアップする時には欠かせないランジェリーです。


