誰もが走り回っているけど誰も行動しない
誰もが勝者で敗者はどこにもいないみたい
カトマンズの北に行けば小さな黄色い偶像が崇められる

誰もが飛んでいるけど 誰も離陸しない
誰もが泣いているけど 誰もが声を出さない

こんな時代になるとは誰も教えてくれなかった
こんな時代になとは誰も教えてくれなかった

まったく奇妙な時代さ かなり変。。

 
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ジョンが生き帰って今の世界を見たらどう表現するかな?

John Lennon- 音譜Nobody Told Me音譜



【以下、WIKIより】
ノーバディ・トールド・ミー(Nobody Told Me)は、1983年にリリースされたジョン・レノンの楽曲、およびそのシングル。没後の発表となった。

ジョンがハウス・ハズバンドだった1978年に作られた曲で、リンゴ・スターに提供する予定もあったようだが、1980年のレコーディング・セッションで現在の形となった。歌詞の中にはUFOが登場するが、ジョンが1974年8月23日にUFOを目撃したというエピソードはよく知られており、『心の壁、愛の橋』の英文ライナーノーツにも記されている。

アメリカのビルボード誌では、1984年3月3日に、週間ランキング最高位の第5位を獲得。ビルボード誌1984年年間ランキングは第79位。

1984年、オノ・ヨーコとのアルバム『ミルク・アンド・ハニー』に、シングルB面曲でもあるヨーコ作の楽曲「オー・サニティ(O' Sanity)」と対になる形で収録された。
初めてSPECTORというベースを見たのは22~3くらいの時かな。
30年近く前。

やはり、泉谷さんのバックで建さんが弾くベースを見て
それがSPECTORだった。

でも、初めて見たときはSPECTORというメーカーさえ知らなかった。
ベースという地味に見られる楽器ゆえ、フェンダーギブソンに続いて
新機種をリリースするメーカーは少なかったから。

氷川台のライブハウスで狭いハコ、目の前で弾く建さんの持つ
SPECTORベースのボディシェイプに魅せられた。

あのエロティックなデザインとシェイプ。
有機っぽい形状、そしてファットなサウンド。かつ、芯のある明快な音。

あの形状は椅子などの設計をした人がデザインをしたという。
それが体にフィットする理由なのか。

0フレットから高いポジションまでほとんど変わらないネックの太さ。
そのせいか、弾きやすい。

それまでPBしか弾いた事のない私には目から鱗状態だった。。

ま、SPECTORが自分で物になるまではそれから
20年以上の歳月が経過した後だけど。。
(USAでなくユーロ製ね)

ピックアップはPJレイアウト。1VO,3Tでサウンドメイクは楽だし。

本当に良いベースだと思う。
で、一時はずっとSPECTORばかり弾いていた。。

最近はPBと両方弾くんだけど、持ち変える度にその良さを実感する。
SPECTORの贅沢なカンジとPBの1VO+1Tの潔さと云うか、
いい意味で原始的はベースサウンド。

ん~、JBを持つの楽しみはまだ先にとっておきます。。




泉谷しげるWITH THE LOSER.横浜国大
(観客には当時の私が居るはず)
 
曲は♪デトロイト・ポーカーね。



今度の日曜は泉谷さんライブで羽村へ行きます。。
ベースの色で一番カッコいい色は何色はてなマーク

私が思うに。。それは赤。




REDのベース。  吉田建さんもそう。あの赤のSPECTORね。ベース

もちろん分っているんだと思う。


ん~、でも分っているけど、自分は赤のベースを持つのは

似合わないな~あせる


Huey Lewis and the News LIVE at 25
- 音譜Doing It All For My Baby ラブラブ


このHuey Lewis and the NewsのDVD、『LIVE at 25』 はオススメです合格
あれから。。。

って、このアーティストは観てない。更に云うと最近は日本来ない。
(過去に80年とボブディランのバックとして2回来日)

本国と日本でこんなに人気の差があるアーティストも少ないんじゃないか。。スーパーボウルのハーフタイムショーにも出演してるのに。

自分の中ではかなり好きなアーティストなんだけど
観れてないのが残念。。

こちらから本国へ観にいくしかないのかな。。

ストーンズ、キンクス、エアロスミスはバンクーバーで観戦したけど
現地で見るアーティストは現場の雰囲気もありまた違う感じが。。


Tom Petty and the Heartbreakers - Refugee


このTom Petty and the Heartbreakers はいつか観たいと思います♪
あれから。。

前々回はアメリカはウェストコーストを代表するジャクソン・ブラウンをアップしました。

それじゃ今回はイーストコーストの代表、
ブルース・スプリングスティーン。

エルビスに憧れ音楽を始め、政治色も加味され今やアメリカのロックを体現しているアーティスト。

来日は1985年、代々木オリンピックプールだったと記憶してる。

あれから。。30年か。。。

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彼のバンドEストリーバンドのSAXのクレモンズが亡くなり2011年にはファニー・フェデリシ(オルガン)も。

ギターはマイアミ・スティーブンが戻りニルス・ロフグレンとギターが二人になってる。(私が観た時はマイアミ・スティーブンは不在)

ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大なシリーズで100人のシンガーによると第36位。
史上最も偉大な100組のアーティストにおいて第23位。
歴史上最も偉大な100人のギタリストにおいて第96位。


じゃ曲は彼の代表曲のひとつ、この曲。

タイトルからして彼にピッタリ。

来日公演でも後半に演奏されてて今でもこの曲が一番印象に残ってるかな。

現場で観てて涙腺が、、なんでか分らないけど。。


Bruce Springsteen - 音譜Born to Run


次回に南の代表をアップしようかな。。

西のジャクソン・ブラウン。東のブルース・スプリングスティーンとくれば
南の。。。
息子も成人を過ぎ、数年。。

かみさんが名前が分らなくなるほど切れ目のない彼女だったが
最近は落ち着いてきたかな。。。

週に何回か来るけど。

思えば自分もそういう時期を通ってきた。(彼女の数は少ないですよ。ww)
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この歌の歌詞なんだけど、突いてるポイントが素敵。
なかなかこういう気分にさせてくれる詩はないです。。

Onnanoko Otokonoko (女の子男の子) ~PAFFY

7年ぶりにジャクソン・ブラウンが来日するという。

毎度ながらあれから7年も経っているとは。

ジャクソン・ブラウン。

ウェストコーストロックを代表する、いや詩人でありアメリカを代表する
アーティストかもしれない。


私が観にいった時もライブ後半はこの曲が演奏されてた。

彼の代表曲のひとつ。 詩と曲に真摯に向合っているカンジが素敵。


Jackson Browne 音譜- Running On Empty音譜-


スライドギターは彼の盟友、デビッド・リンドレイドンッ
RCサクセション。 

この曲はアルバム『BLUE』に収録。よく聴いたのは高校時代だった
と思う。このアルバム、ちょっと暗い雰囲気が漂ってるんだよね、
なぜか分らないけど。。

トランジスターラジオも良いけどこの曲も素敵音譜



良い週末をキスマーク
イオンモールから帰ってきて、なんだかどっと疲れが。。
つくずく人ごみが嫌いなんだと再認識。 

はたまた歳のせいか。。

家に戻り音楽に癒されたくてYoutubeで色々漁っていると
懐かしいジャケットが目に。

で、プリテンダーズの♪SHOW ME という曲を聴いた。

このジャケットは確かLPを持ってたけど。

アルバム、『LEARNING TO CRAWL』から♪SHOW ME という曲。

でもこの曲は覚えがない。。が、いま聴くと良い曲。。



当時はこの曲の良さが分らなかったのか、単に忘れていたのか。。

やっぱり歳のせいか。。あせる


the Pretenders - 音譜Show Me


収録のアルバム名『LEARNING TO CRAWL』の意は、
“のた打ち回って学ぶ”だそうですうーん