では今日はブドウの品種についてそれぞれの特徴を説明しますね
(*^^*)v
シャルドネ
シャンパーニュ地方で唯一の白ブドウ。シャンパンに繊細さと優美さをもたらす。
香りは白の花々のよう。(土地が石灰岩の場合)
もしくは柑橘系やパッションフルーツのようなフルーティな香り(重い地盤の場合)
熟成させるにつれ、バニラ、デニッシュ、コーヒーのような香りになる。
ピノノワール
黒いブドウであるが、果肉は白い。遅咲きのブドウで熟成向け。力強くフルーティな味わい。
熟成させるにつれ、ナッツや木々のような香りになる。
ピノムニエ
寒さに強い品種のため、春の霜にも負けない。フレッシュでフルーティな味わいをもたらす。
熟成には向かないが、セラーによってはピノムニエ100%のビンテージを
造りだすところもある。
シャンパンは3種のブドウのみなので、学びやすいのではないかと思います。
では今日はこのへんで。
