必見、日本の伝統文化より | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

音楽以外の内容も多いブログです。左サイドのテーマでご覧ください。

ごぶさたしてしまいました。


家の中の、断遮離や整理整頓に絞りました。



アメーバ          アメーバ


皆さまにもお伝えしたいことを記事にします



2月5日のことでした。


主催は、365日毎日を着物で暮らしている

きものサロン和の國代表

NPO法人きもの普及の茨木國夫さん。


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マロさん(NHK交響楽団響、第一コンサートマスター)の


日本の伝統文化を大切にされている心から、

その作品を見せていただきました。





茨木さんの関係者は、さすがに着物姿でした。



この会場は、L字型になっており、

写真の奥の右側にもテーブルがあります。




私は着物は似合うと言われるのですが、

慣れないためか窮屈さを感じるほうで、洋服で行きました。


せめてペンダントでも思い、

肥後象嵌(ひごぞうがん)という伝統工芸品です。





ツーショットをお願いする人は次から次にで、

マロさんは立ったまま、いっこうに食べられないご様子。


アメーバ          アメーバ



やっと、ここからが本題ですビックリマーク




佐賀錦(さがにしき、帯)で作られたバイオリンケース。




絹の帯を加工して作ってあるバイオリンケース。





大小の指揮棒ケース。

(身近に目にするのはプラスチックですね)


1本の木からくり抜いて漆をかけてあり、柄は鳳凰。




ケースの先には家紋。



卯年生まれで、ウサギがバイオリンを弾いている絵、

加賀友禅。その布は襦袢を使ったとのこと。







「美しきロスマリン」を弾かれ、伴奏は吉田秀晃さん。


ベストの布地は、紬。



ベストの後ろ身ごろに白っぽく写っているのは、

金沢の金箔。




ヨーロッパで暮らしていたとき、

日本人であることを思い、

日本文化について考えたことがあった。


日本は、作法を含めて、

日本文化を語って教えることに欠けている。

和服は、古来から最高の民族衣装。


音楽は、世界と 宗教・人種を超えられる

最高のコミュニケーションツールである。


簡単に要約すると、以上のような内容のお話でした。


実は、昨夜、N響の熊本公演があり、

マロさんの燕尾服の裏地は、桜色の江戸小紋でした。