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なぜか、行間が広がっています。
庶民の音楽という表現が合っているかもしれません。
「復活 ! 35周年スペシャル
サザンオールスターズの流儀」を録画して、
途中から寝てしまって目が覚めて、
その間ずっと録画は繰り返されていたみたいです。
私は庶民なのに、
庶民の音楽から長く離れていた時期があります。
それは生まれたときからと言っていいでしょう。
庶民でも教科書のような家で育ってしまいました。![]()
音楽する人=クラシックの曲を演奏する人
という図式を自分で作っていたような人生がありました。
4人家族の中で音楽をしていたのは私だけです。
思い出すことがいろいろあって、
そのうち、あきれて笑ってしまわれそうなことを
書きますから楽しみにしていてください。![]()
結婚がきっかけで生活スタイルが変わり、
テレビ番組
も幅広いジャンルに変わり、
だんだんと音楽の図式が変わっていき、
庶民の音楽に少しずつ近づいて来れました。![]()
⑦や⑧で書いた夫や弟は、
庶民も図式の音楽も両方持ち合わせています。![]()
弟は不思議と教科書のような家に育ったとは思えなく、
もともとが幅広いジャンルで得してきたようです。![]()
私は、教科書のような育てられかたに
うまく乗せられてしまったようですね。![]()
前職で、流行の歌謡曲集を買ってきて、
最初の部分を適当に弾いて当てさせるイントロクイズは
ふだん見られないように盛り上がり
、
グループで発表させるクリスマスコンサートにしても、
これが本当の音楽なんだと感じることがありました。![]()
職員同士のカラオケ
も然りで、学ばせてもらいつつ
適当に合わせて歌っていたようなものです。
クラシックの人たちは、同じように楽しんでいても、
クラシック愛好者の割合が少ないのが現実で、
コンサートをするときの集客に苦労することがあるようです。
クラシックの中にもジャンルがありますから。
古典芸能も同じようなものです。![]()
サザンオールスターズの音楽には、
いかに乗せさせるか考えに考えて、
あのスタイルになったのでしょう。![]()
いろんなジャンルやアーティストに機会があれば行って
自分はこんな音楽がいちばん好き
と答えられたときに
その人にとっての
真の音楽=本当に楽しめる音楽
でしょうね。(^-^)/
サザンでオルゴール
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