支援級と普通級 | グレーな毎日

グレーな毎日

ボーダー児の母の奮闘

支援級に入れた親と普通級に入れた親はよく揉めている。

無理やり普通級に入れた。とか、支援級こそこの子にとって一番。とか。


親のエゴで云々とか周りは好き勝手言うけど、いったらどんな子どもも親のエゴで生まれてきたようなもんなんだし、この世に産み出した責任をとるのは親なんだからあなたの思うようにしたらそれで良いのだと思う。


どちらを選ぶにせよ、なんにも考えずにした選択でなければそれは間違いではない。

その子がこれからどう生きていくかを真剣に考えて悩んで出した選択ならベスト!

後はどう転んでもその子を信じて支える覚悟さえできていれば大丈夫。


こういう特性の子は無理させると二次障害でやすいよ。


支援級に入れるとその後の選択肢が限られるよ。


とかは、あくまでも確率。1000万分の1でも当たった人にとっては100%なんだし、確率が高いから自分の子どもがそうなるとは言い切れない。

支援級在籍でも勉強が得意な子どもは学校以外でどんどん勉強したらよいし、普通級で勉強が苦手な子が自己肯定感下がるなら別の長所をどんどん伸ばすことで、自分が大好きになるようにしたらよい。


自分の子が迷惑被るかもしれない。って言うけど、ほとんどの場合そもそもあなたの子どもとは私の子どもは縁もゆかりもないわけで。

実際に障害のある子どもに迷惑かけられているなんて聞いたところで、知らんがな。なわけですよ。

健常児同士なら全くそんなことはないともいいきれず、こればっかりは集団でやっていく以上ある程度はどうしょうもないし嫌なら山にでも籠もって自給自足してくださいとしかいいようがない。

ある程度はどうしょうもない→回避の仕方を学ぶのも学齢期の課題のようにも思うのですが。。


誰にも迷惑をかけず誰の手も借りず大人になった人はこの世に一人もいないのだからどーんと構えていたら良いのだと思う。


何か言わずにはいられない方はその人自身の問題であって、あなたの問題ではないので一旦横に置いて、子ども本人にとって一番良いと思う選択をする。それだけです。


迷うことも多く、やっぱり失敗だったのかなぁと常に考えてあげられる親が近くにいてくれること。それがどんな子にとっても一番力強い支えになると私は考えます。