通級指導教室 | グレーな毎日

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ボーダー児の母の奮闘

我が子の学校には支援級が4クラスある。

実際に教室があるのは2クラスで、あとの2つは教室を持たない。

実際に行っていないので、どういう支援が必要な子どもなのかはよくわからないのだが、教室がある2クラスで20人くらいなので、30人に一人くらいが支援級在籍。


それとは別に通級指導教室もあり、それもまたクラスに一人程度は苦手教科を別に受けているらしい。


また、クラス内で揉め事を良くおこす子についても何らかの指導?があるらしい。


なかなか手厚いな。というのが昭和生まれの率直な感想ではあるのだが、今はこれがスタンダードなのだろうか。


長子は知的ボーダーでもあるため、通級指導どうですか?と言われるだろうなぁと思っているのだが、どの程度だと言われるものなのだろう?もしくは自己申告制度?

集団での学びは集中できないため、半分も理解できない。

しかしながらタブレットを使った学習や、私のスパルタ家庭教師で何とか6割〜7割は理解できている模様。

成績はけして良くはないけど、ずば抜けてビリでもないとなると個別に指導する対象にはならないのかな。

ボーダー児、色々悩ましいですな。

学校で個別に指導していただければありがたいけれど、無償で通わせてもらってると思うとそこまで学校に求めるのもずうずうしいなぁ。とも思うし。


多分横についてみっちりやれば皆と同じ程度の内容はだいたい理解できる。だけど、その機会がなければ、ずば抜けてビリになるのは見えている。

IQが低くても努力で一定ラインを超えれるのか。


私は実験している。