ようやく長子のお友達が我が家に遊びに来ました。
これまでにも、平日に公園で遊ぶことは良くあったのだけれど休みの日に待ち合せして家まで連れてくる(近所に同級生がおらず誰も家を知らないので)なんてなかなかのハードル。故に今回もどうかなーなんて心配したり、実際に来た時の私のポジショニングなんて考えたりでとってもソワソワ。
なんと言っても、クラス替えしたから一人もちゃんと顔見たことがない子が来るのよ。マスクしてる&参観日昨年はクラスの半分ずつとかだったからもちろん親御さんも分からないし。
子どもは楽しく過ごしているらしいのだけれど、なんてったってのび太実写版のような長子なもので、どこまでどうなのか今ひとつはかれず。モンモン
「連れてきたよー。」の声にこころなしか自信の色を感じて嬉しくあり。
楽しそうにゲームしつつも、まぁなんとなくこういうキャラだよね。長子って。って受け入れられている感じがしてほっこりあったかい気持ちになりました。
友達と一緒にいる長子は年相応に見えて、「ああ、もう四年生なんだなぁ」と妙に実感したわ。
やっぱり彼はまわりと比べると幼いのだろうけれど、1年生のときにあった差より今のほうが格段に近づいている。
うまくいかなかったり、まわりからそれをとがめられたり 空回りしてしまったり そういうのも全部ひっくるめて成長したなぁ、頑張ったなぁ。と本当に思った。
とまあ、外の顔の長子をみられて親としてはとっても嬉しい一日。
しかしながら他所のお子さんを安全に門限までに帰さなければ。ケガ、トラブルになるようなことがありませんように。なんて考え
たりでなかなかくたびれた一日でもありましたな。