第1位
家庭学習
え?って思いますよね。
私も思います。
家でのお勉強なんてやれば出来るに決まってるじゃんね。
毎日、毎日年齢×10分以上は机にむかわせました。
毎日です。風邪ひいて熱あれば多少短くはしたけれど、本当に毎日毎日です。
我ながらスパルタだと思う。
そもそもできない子に机にむかわせるのってめちゃくちゃ大変なんだわ。
できなくて暴れるし、泣くし、ひっくり返るし。
なるべく実力に近い2〜3才の課題からはじめ、運筆とか迷路とか色塗りとか少しずつコツコツと。
それでも出来ない。
わーわー泣いても暴れても決して途中で終わらせない。それだけは徹底しました。
泣く、暴れる→タイムアウトを実施
少しずつ泣いても暴れても時間の無駄ってことを学習させました。
ひどいな。と思います。
でも諦めたらそこで終わり。
少なくても私は絶対に諦めない。
可哀想だから、簡単な道を用意するのは最後の最後でいいでしょう。
障碍のある人は世の中にたくさんいます。医療が発達して昔は助からなかった命が助かるようになり高齢者も増え、助けが必要な人はどんどん増えています。
この子が大人になるころには、軽度の障碍者にどれほどのまわりの助けがあるだろうか。
障碍とも普通ともいえない狭間にいるこの子はどうやって生きていったらよいの?
一般枠で世にでるなら、最低限小学校卒業程度の学力は必要であろう。取り敢えず後回しにして、それをハイティーンで学べるとは到底思えず、できるだけ今頑張らせるほうが効率が良いと思うんだけど。