11月5日(金)
入院54日目
ちょっと色々あったので、長文になります
ここまでの経緯を綴りますね

金曜日の転棟を心待ちにしていた昨日
夜まで電話がなかったので
着々と準備
ほとんどしてあったけど、微調整
そしたら、19時40分
主治医から電話がありました
前にも言いましたが
声のトーンでわかりやすい先生

今回も悪いな、、、そう確信した
昨日の事なんですが、末姫ちゃん、また痰詰まりになりまして、バギングして、吸引してを繰り返し、今回は戻るまでに(サチュレーションの安定)2時間かかりました。(前回は1時間)
急遽、自院の耳鼻咽喉科の先生にファイバーで診てもらい、更に、違う病院の耳鼻咽喉科の専門医2人にファイバーの画像を診てもらって(前回診た画像)、それぞれに意見を聞いたところ、全く同じ見解でした。
大きな要因として
①舌根沈下
②声帯の左側の神経麻痺
③分泌物過多
④喉頭蓋の軟化
(喉頭蓋がぷらんぷらんだそうです)
であること。
急遽、昨日色んな人を巻き込んでカンファレンスを開いたところ全員一致で気管切開が良いという結論になりました。お父さんお母さんの承諾が得られれば、このままICUでオペまで在室という形にします。このままでは帰れません。帰る途中、救急車の中や車の中で重大な後遺症、もしくは命を落とす事になりかねません。
明日、転棟ではないですが、お父さんお母さんお二人で書面に説明を起こすので、来てもらえますか?
との事でした
元々、今日は転棟のつもり(付き添い)で
夫も有給を取ってくれていました
荷物運ぶのに車が欲しいけど車を持って帰って欲しいので
お母さん、末姫ちゃん、せっかくここまで頑張ってくれたけど、ここで諦めるのはやっぱり…
心配かけて本当にすみません。
って、、、
泣くのを必死で堪えてました
電話の後半で夫が帰ってきて
電話切った後、夫への説明に
声が震えて、うまく喋れませんでした
もちろん、お姉ちゃん達もいる前なので
泣くわけにもいかず、必死でした
夜、Instagramでストーリーズで
弱音を吐かせてもらい
たくさんの応援メッセージが届き
クヨクヨしてても仕方がない!
心臓のオペをする時
気管切開になるリスクだってわかってたはず
覚悟が足りなかった
いや、何となく、うちは大丈夫だと
タカを括ってた
だって、今まで一度も呼吸で躓いた事ないから
まさかと思ってた
悲しくて悔しくて、色んな感情だった
けど、ここで腹を括れた
だって、目標は変わってないんだもん
私たち家族は、末姫ともっともっと
永く一緒に居たい
その目指すゴールは変わってない
進む道があるなら、前に進むしかない
そう、覚悟を決めることができました
長くなるので、次に持ち越します
