天皇杯 4分の3
G大阪は、今期のvs鹿島戦4戦目にしてやっと勝利。
鹿島は、リーグ戦の緊張が切れてしまったのか、大阪のプライドが
勝ったのか・・・
仙台が1部2位の川崎を破り初のベスト4。
過去、東京ガスが4強に進んで準決勝で鹿島相手に熱戦を演じた
記憶があるが、今度の相手はG大阪。
順当にいけばG大阪の勝利だと思うが、勢いのあるチームは何を
しでかすか分からない。。
清水は新潟に勝利し、名古屋と岐阜の結果を待つばかり。
もしだけど、岐阜が勝ったら・・・
なんてことを想像しながら明日の結果を待ちます。
天皇杯 準決勝
■鹿島vsG大阪
ガンバ相手に余裕で3勝の鹿島が有利か・・・
■仙台vs川崎
2部で勢いにのった仙台と2位続きでテンションがいまいちな川崎
だけど、2部上位と1部上位では格が違うから川崎か・・・
■名古屋vs岐阜
岐阜は良くここまで頑張ったけど、名古屋で・・・
■清水vs新潟
何とも言えないけどなんとなく清水か・・・
よって、準決勝は、鹿島vs川崎、名古屋vs清水になると思った
今日この頃。
個人的には、仙台と岐阜に頑張ってほしいです。
ちなみに、1月のイエメン遠征が6日になった場合、天皇杯4強チームで
代表メンバーを結成する可能性もあるようなことが報道されていました。
もし、仙台と岐阜が4強になったら、このチームからも代表メンバーを
選んでほしいと願ってます。
不況時代の就職先
結局は、Jリーグにバブルがあったのが間違えだったのか・・・
▼以下、どこかのニュース記事
このままじゃ年を越せません! 選手が再就職先を探すためのテストの場となるJリーグ合同トライアウト2日目が10日、大阪・長居競技場で行われた。不況の影響で例年以上のリストラが吹き荒れる中、広島を戦力外となったFW久保竜彦(33)ら元日本代表選手7人を含む52人が参加。再就職先探しに懸命のアピールを行った。磐田を戦力外となったFW中山雅史(42)もJ1からのオファーを目指し参加した。
寒風吹きすさぶ長居スタジアムで、元日本代表戦士たちが懸命の“再就活”だ。最後の最後で06年ドイツW杯のメンバーから外れたFW久保を筆頭に、DF鈴木、茶野、FW松橋ら、元日の丸戦士たちが7人も参加。わずか30分のゲーム形式で、集まったクラブ関係者ら173人の前で、現役続行のために必死のアピールを繰り返した。
日本サッカー界を支えてきた選手といえど、風当たりは、厳しい。不況のあおりを受けて、Jリーグの各クラブも軒並み、来季の予算削減を迫られている。大分は、財政難でJリーグから「公式試合安定基金」として、6億円を借金。磐田は高額な年俸の茶野、鈴木らのベテラン組に大ナタを振るった。これまで、他クラブと比べて財政的に豊かと言われてきた神戸も来季は大幅な予算削減を行う予定で、今オフに大量11選手を戦力外とした。まだ「使える選手」でもリストラせざるをえない状況だ。
久保は来季J2に昇格するギラヴァンツ北九州の練習には参加したものの、そのほかのクラブからのオファーはなく、「呼んでくれるならどこでも行く。(カテゴリーに関係なく)どこへでも行きます」と必死に訴える。97年のフランスW杯予選の代表メンバーだった鈴木も「オファーはまだない。今は待つだけですね」と語った。
昨季、トライアウトを受けた117人の内、Jクラブへ移籍ができたのは、24人。オシム監督時代の07年に代表に招集された松橋は「条件はない。声をかけてくれた所で考える」と苦渋の表情だ。今年の参加者は118人だが、いったい何人が再就職先を見つけられるのか?
客観的な意見
以下、ごもっともな意見です。
▼どこかのニュース記事
南アW杯1次リーグで日本と対戦するデンマークの地元紙ポリチケンは7日、「02年大会以外は未勝利なのに、日本の監督は楽観的」と日本代表・岡田監督の「ベスト4」発言を紹介した。さらに、5日のアーセナル戦で相手PKを止めるなど活躍したストークの同国代表GKセーレンセンは「全チームに1次リーグ突破の可能性があるが、日本が一番弱いだろう」と話した。
CWCよりCL
CWCよりTOYOTA CUPの方が重みがあったような気がする
今日この頃です。
▼以下、どこかのニュース記事
イギリスのBBC電子版は9日(現地8日深夜)、前日に欧州チャンピオンズリーグで16強進出を決めたCSKAモスクワ(ロシア)が失格となる可能性があると報じた。CSKAモスクワが出場資格を失うと、日本代表MF長谷部誠が所属するウォルフスブルク(ドイツ)が3位敗退から繰り上がり出場する可能性も出てくる。
B組のCSKAモスクワは3日のマンチェスター・ユナイテッド戦のあとに行われた薬物検査で、DF2選手から陽性反応が出た。この2選手は8日のベシクタシュ(トルコ)戦で出場停止処分となったが、チームはこの試合に2-1で勝利し決勝T進出を決めた。
欧州サッカー連盟(UEFA)の大会規定の一つ、「懲戒規定」の第12条は、「もし同じチームの2選手以上から禁止薬物の使用が確認された場合は、所属チームを進行中の大会から失格処分とし、将来的な大会への参加資格を剥奪する」と定めている。
UEFAは公式サイトでこの件について、決勝T組み合わせ抽選会の前日となる17日に、さらに協議するとしている。
ウォルフスブルクは、8日の試合でマンUに1-3で敗れてB組3位となり、欧州リーグ(旧欧州連盟カップ)に回ることになっている。