続いて遠征中の食事についてです。

ふぐと言えば、下関というイメージですが、
海を挟んだ九州側の門司港でも、一年中
ふぐが食べられるので勿論ふぐ狙いです!

前回(5年前)は、ふぐ三昧と言うほど食べたのですが、
今回は事前に予約をしておらず、食べられない状況
になってしまいました。泣

それでもお店側で出来るだけの事をして頂きました!

ふぐ刺し!

ふぐを含めた御膳

ふぐの唐揚げ

漁港なので、豪華な海鮮丼


そして門司港と言えば、
門司港カレーが有名です。

こちらは、レース前日に食べた
門司港チーズカレーうどんです。

やはり私は、ふぐ刺しが好きですね。
次回行く時には、ふぐ三昧といきたいところです!


レース編です。
下関駅前

こういうのは嬉しいですね!

下関海響マラソンは、コースが厳しいので有名ですが、今回からコースが変わり、更に厳しくなっているとの事でした。

どのように厳しいかと言うと、もともとハーフ迄は平坦なんですが、ハーフ過ぎてからの後半で、自動車専用道路を含む6箇所の登り坂がありました。
それが、今回から4つに変わりましたが、それぞれが長かったです。

この大会は2017年と18年に参加していて、5年ぶりですが、以前と同じようにハーフ迄は抑えて走り、午後の坂に備えるというものでした。

しかし11月なのに気温の高さ!
フルマラソンには向いていないです。
スタート前から、嫌な予感しかしません。
風が吹いて涼しくしてくれると良いのだがと思いながら、スタート!


スタートして3キロで異常を感じました。
身体がやたらに重く感じる。。。
完全に疲労を持ち越してきました。
絶対今日は駄目だと判る感じなので、どこかで辞めようと考えました。
(でも、私はフルマラソンはDNFが一度もないので
結局最後まで行くのですが。。。)

案の定、15キロで熱中症ぽくなりました。
走りながらも眠くなるというヤバイ状況です。
自然と歩幅は短く、下を向いて走る格好です。
時折、歩きを交えて、状況の改善を待ちますが
気温が上がっているので駄目だろうなと思っていました。

これで足がつると本当に心身ともにレースやめたくなるのて、そうならないように塩分水分は無理矢理摂っていました。各エイドでは頭と首に水をかぶり、冷やす事も忘れずに。

この大会はエイドの数が多くて(特に後半。大会運営側もよくわかってらっしゃる)、そこは救いでしたが、それだけ立ち止まるという事ですから、当然タイムは酷く、完走に向かって足を動かすのみでした。

ようやく34キロぐらいから、スピードは出ないものの普通に走れるようになりまして、ここから300人ぐらい抜きました(下関市議会議長もここで振り切りました)が後の祭りでした。


どうしたの?というタイムでゴール。
まさに、修行でした。
まあ、レースだからこういう日もありますけど。

いつか、このコースで納得いく走りをしたいものです。

今回、とにかく体調不完全のままレースに入り、熱中症になりやすかったのは自己管理のに問題あり。
レース後も、後泊するのでホテルに戻りましたが、頭が重く夕方まで寝てました。

しかし、今回は旅ラン。ここからです(続く)

【影】4時間44分3秒。惨敗だな。

【ぎゅうぎゅう】惨敗ですね

【ぎょぎょ】途中、熱中症になってました

【ぎゅうぎゅう】体調悪い事もあり、今日の暑さだからな。

【影】自己管理出来てないからな

【ぎょぎょ】フグ食べれるかな?

【ぎゅうぎゅう】公式ライバルから強く言ってもらえば食べれるんじゃない?

【影】最近、ライバルと言うより舎弟みたいなものだから、強く指示してもらおう。

【一同】賛成!