まだまだ番外編続きます。


そして私のブログでは極めて珍しいですが、

今回は鉄道の話しです。

【門司港レトロ観光列車】に初めて乗りました。




今まで乗る機会がなかったのですが、10月から夜間運行が始まったので乗ってみました!



なんと日本の鉄道の中で、
日本一遅く!(最高スピード15キロのトロッコ電車) 且つ
日本一短い路線(全長2.1キロ)だそうです。


これが門司港駅と関門海峡めかり駅
(関門海峡人道の門司港側入り口近く)の間を走っています。

車両の天井にはこんな写真が貼ってありますが、

トンネルに入ると海の中に居るような景色に変わります!


素晴らしい~!

人道を往復する人が利用される事が多いと思います。
皆さんも門司港に来られたら乗ってみて頂きたいです。

途中駅に、出光美術館があります。(但し営業日が少ないです)

車両内はこんな感じ。

幻想的です

以上、はにかみからのお勧めでした!

平日忙殺されていたら土曜日になってしまいました。
まずい、まずい。
今から番外編バタバタアップしてゆきます。

下関海響マラソン5年ぶりに参加しました!

私、毎回下関ではなく、門司港に宿泊するのです。
この街が好きなんです。

街全体がレトロに作られていて、関門海峡を見ていると時間がゆっくり流れていく感じに癒されます。

旧門司三井倶楽部、レトロ感すごいです

そして門司港駅。駅とは思えない門構えです

門司港駅。昼はこんな感じです

5年前にはなかったスタバ
休日は乗降客多いですがホームも風情があり。

駅にあるファミリーマートも黒基調です。

門司港駅は車両車庫も兼ねてますね


本州(下関)が近いので展望台もあります

門司港展望台からの門司港駅。素晴らしい眺めです。

下関との遊覧船もあります。乗船時間なんと5分!

下関側も夜景キレイで、こちらは観覧車

関門橋もライトアップされてキレイです

めちゃめちゃ素敵です

という事で、これからも機会作って、門司港は訪問したいんです!
さて、どうしても、関門トンネルは人道について
触れておかねばと。

私の人生において、人道の海底トンネルの経験はここしかありません。

本州と九州は一番近いところで780メートル。
そこに海底トンネル人道があります。

こちらは下関側の入り口

地上からエレベーターで降ります。

下関側の人道入り口の周りには、
1850年頃の長州砲が。

それに、源義経と

平知盛の像があります。

こちらは、門司港側(九州側)の入り口です。

このエレベータで降ります。

こちらは門司港側の入り口です

そして人道の真ん中あたりに県境!があります。
床に、

壁に

逆側の壁に案内が。

たまたまですが、ランナーに遭遇しました。
往復で約1.5キロ。歩行者も通るのでスピードはあまり上げられないと思いますが何往復するのでしょうかね?

このトンネルの構築は、昭和初期から21年も掛けて、1958年に開通。今も関門橋と共に人々の暮らしを支えているって、本当に感動です。
また必ずこの場所に来たいと思います。


次で最後となります!