長男は5歳7ヶ月でWISC-Ⅳを受けた。

5歳から受けられる検査、とのことだったけど…




ちょっと難しすぎない??


語音整列とか。



年齢に応じた発達を見るからできてなくてもいいんだけど。



普段の言語療法は「ちょっとだけ難しいけどできること」をやってくれる。
難しかったら教えてくれて、できるまでやるから、息子は療育も先生も大好き。


だけど検査は「できなかったところ」や「時間切れ」で終わる。
いつもは待ってくれる先生なのに待ってくれないし、できないところで終わるから、息子にはかなりのストレスだった様子。

WISCは2週間かけて2回に分けてやった。
その間息子はイライラ、うじうじ、情緒不安定。

たぶん親の不安も伝わっていたんだろうけど。



学級で問題がある子に対して、すぐ検査をしたがる教員がいる。
「あの子は検査しないとダメですね」って。


私は言いたい!
「その検査、必要ですかー!!??」


字を書くのが遅い子に対して、検査したら書く量減らすように合理的配慮するけど、検査しないなら減らさない。
そういう教員がいる。


検査しようがしまいが、困ってるなら支援するのが担任でしょう!
診断名がなくったって、経験上大体わかるんだからさぁ…


検査自体が、その子や保護者の負担になることまで考えないと。
進学するためや措置替えのために本当に必要な検査なら勧めるべきだけど。

検査の結果の有無ではなく、その子たちにあった支援ができる教員になりたい。