こんにちは。

たくさん英語を勉強しているのに、なんで

上達しないのだろう?と思いませんか?

友達や同僚、周りの人は上達しているのに、

自分はどうも上達しない・・・。

英会話って、上達する人はスイスイと上達

するけれど、上達しない人はいつまでたっ

ても上達しないですよね。

しかも、あまり勉強していない人の方が上

達が早かったりして悔しい思いをすること

もあると思います。

そこで今回は、英会話が上達しない人に共

通する特徴と、英会話が上達するようにな

る勉強法についてお話しします。

英語が上達しない人の特徴とは?

 

それは声が小さいということ

私もこの意見に賛成です。

間違いありません。

はっきり言って、頭の善し悪しより、声が

大きいか小さいかの方が、はるかに大きな

影響があります。

でも、あなたは

「声の大きさと英会話の上達は関係ないで

しょ!」

「小さな声でも英会話が上手な人はいるん

でないの?」

と思うかもしれませんね。

でも、関係あるんです。

意外かもしれませんが、事実なのです。

では、それについて、
これから説明しますね。

まず、「声が小さいとはどういうことか?

を考えてみてください。

一般的に声が小さい人の特徴として、

  1. 恥ずかしがり屋
  2. 内気な性格
  3. 話すより聞くのが好き
  4. おしゃべりが苦手
  5. 押しが弱い
  6. 引っ込み思案
  7. 自信がない
  8. 口数が少ない

などが考えられますよね。

どれか1つには当てはまるのではない

でしょうか?

つまり、声が小さい人は、性格的にどう

しても話す量が少なくなってしまうので

す。

そして、もともと口数が少ない上に

「下手な英語を聞かれるのは恥ずかしい」

「言ったことを理解してもらえなかったら

どうしよう」

「相手の英語を聞き取れなかったらどうし

よう」

「英語を間違えるのが怖いから黙っていよ

う」

などと考えてしまうので、ますます英語を

話す量が少なくなってしまうのです。

だから、頭が良くても英会話が上達しない

逆に、普段から声が大きい人は、英語を話

すときも遠慮なくドンドン話すので上達が

早いわけです。

英会話は、量をこなせば必ず上達するから

です。

おしゃべり好きな女性に上達が早い人が多

いのは、こういう理由からです。

 

上達する勉強法とは?

内向的な性格の人は外向的な人より、どう

しても英語を話す量が少なくなってしまい

ます。

だから、上達も遅くなりがちですね・・。

じゃあ、内向的な性格の人は英語はダメな

のかというとそうではありません。

普段の勉強法を工夫すると上達します。

具体的には、普段、一人で練習するときに、

できるだけ本番を想定して練習してくださ

い。

つまり、単語や文法をひたすら覚えるだけ

ではなく、外国人と話しているところを想

定して英作文したり、声に出して練習した

りするということです。

それも、できるだけ大きな声で練習しまし

ょう。

一人のときに声を出せない人が外国人と話

すときに声を出せるわけがありませんから。

もう1つ、話したい内容について英語でど

う言うか前もって準備しておくものも効果

的です。

前もって準備しておけば、外国人と話すと

きに自信を持って話すことができるからで

す。

このようなことを意識して、どんどん上達

していきましょう!