前回、The Alan Bown ! のキーボード Jeff Bannister(ジェフ・バニスター)さんに触れましたが、
ジェフさんは、その後ジェス・ローデンの Bronco(ブロンコ)を経て The O Band(A Band Called O から改名)に参加されます。
英国のバーズと言われる Starry Eyed And Laughing に在籍していたとも書かれていましたが、確認できませんでした。
The O Band の過去記事です。
「O です。 オーです。」 の巻 | 兜部屋 ~別館~ 70年代ロックに関するヨタ話
※訂正を1件
記事中で邦題を「ロック・ダイアモンド」って書いてますが、正しくは「ロックン・ロール・ダイヤモンド」でした。
Jeff さんは 3rd と 4th に参加
BigPink レーベルからの再発盤です。
反対側も
英国のグループだけど、アメリカンな音。
当時の宣伝用パンフによると「おれ達の~」って言ってる
すんません、discog 画像です。
3rd 収録のヒット曲「A Smile Is A Diamond」
短めのシングルバージョンです。
Jeff さん作の「Long Long Way」
2'22" からのギターが心地よい
YouTube で「Jeff Bannister」で検索したら、n が1個の「Jeff Banister」さんばかり出てきました。
MLB の選手→監督となった方で、退場シーンばかりでした。
しつこく探していたら、The Bell Heirs のシングルがというグループが。
Jeff さんは The Bell Heirs(ベルの後継者という意味?)というグループに参加されていたようで。
1978 年のシングル「California Sun」のB面曲「Shaking It Down」
エー感じのパワーポップです。
スリーブのウラ面画像(すんません、これも discog 画像です)
Piano が Jeff さんだけど、ほとんど音がしていない。
YouTube の画像がオモテ画像で、ウラ画像では2人の水着だけが残されています....
ギターの Robert Johnson はこの人。
「めがねロッカー??? ~ Robert Johnson」 の巻 | 兜部屋 ~別館~ 70年代ロックに関するヨタ話
「Shaking It Down」は Robert さんの編集盤「Memphis Demo」に別バージョンが収録されてました。
Alan Bown からのつながりの、意外な2アーティストでした。



