Foghat の 5th 「Fool For The City」

昨年9月に出た50周年盤です。

 

装丁はじゃっかん横長の紙ジャケ風(2CD だからかダブルジャケ)

 

全体は

上段右は3つ折りライナーノート

 

 

ファクトリーシールを拡大

 

 

裏ジャケはクレジットやバーコードなど、手が加えられています。

 

 

Disc 1 : 「Fool For The City」の16トラックマスターからのリミックスと書いてるけど、怪しい

Disc 2 : 1975 年 11 月のライヴ8曲と近年のインタビュー

 

 

本編は以前、触れてます

「Foghat ~ Fool For The City」 の巻 | 兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

 


Disc 1 を2007 年の日本盤紙ジャケと比べてみました。

 

「Save Your Loving (For You)」のみ、音がすっきりしてます。

あとの6曲は、音がモコモコして、音量も小さめです。

特にアコースティックギターが入る曲は高音が少なめだからか、ギターが後ろのほうに引っ込んでいます。

各楽器もクリアーになっているわけでも無いので、おそらくリミックスではなくてリマスターのみかも。

 

2007年盤のほうがずっと良いです。

 

Disc  2 のライヴ部分は52分。音も演奏も◎です。

 

 

 

1970年代のライブ・アルバムは他にも出てます。

 

1999 年リリースの「King Biscuit Flower Hour Presents」

1974年の4曲と 1976 年の6曲

1974 年のベースは今回の Disc 2 と同じで Nick Jameson さん

1976 年のベースは Craig MacGregor(クレイグ・マクレガー)さん

 

1977年リリースの「Live」

1977年のライヴ6曲、ベースは Craig MacGregor さん

 

 

今回の Disc 2 は上記2作と比べると、音は悪くないんだけど、なんか音が遠くで鳴ってる感じ。

マイクのセッティングなのか、ミックスした人の好みなのか。

 

 

Disc 1  収録曲「Drive Me Home」

何回か載せてます。

 

 

Disc 2 と同じメンツでの 1973年のライヴ

最初の2人のギターがエー感じ「I Just Want To Make Love To You」

この動画は4分だけど各ライヴ・アルバムでは8~13分の演奏

Willie Dixon の曲のカバーです