
Foghat の 5th 「Fool For The City」 です。
邦題は 「シティ・ロックン・ロール」 でした。 ジャケ画像が街中だから???
このころは、米国のツアーを多くこなし、すでにビッグ・ネームになっており、本アルバムもヒットします。
このアルバムが代表作と書かれていることが多いです。
「Slow Ride」 などのライヴ定番曲が何曲か収録されているからかもしれません。
内容は、前作同様ブルースっぽさは少なく、さらに明るくした感じですが、ラストにしっとりした AOR 風バラードが。 はじめて聴いたときは、ちょっとガッカリした記憶があります。
オモテジャケは絵画っぽいですが、ウラジャケは写真です。

ライブテイクも多い 「Fool For The City」 Doobie のようなカッティングが心地よいです。
あと、Foghat で一番好きな 「Drive Me Home」 ハネまくる変なバスドラです。 2'20" のブレイクが特に。