エルトン・ジョンの「ホンキー・シャトー (50周年記念エディション)」です。
ちょうど先週出てました。
しばらく前の Pilot で「Single Artist で検索しても出てこないので和製英語かと」って書きましたが、、、
ホンキー・シャトーのブックレットに「album artist(s)」の文字が
Google 翻訳によると「私たちは自分たちをアルバムアーティストだと思っていました」です。
「シングル・アーティスト」の対義語で、アルバム制作が主体でシングル・ヒットをあまり狙わないアーティストのことです。
ちなみに「album artist」で検索すると iTune や音楽ライブラリ用語の「アルバムアーティスト」やタグ<ALBUMARTIST>は出るものの、上記の意味のようなものは見つからず、、、、どちらも死語なんすかねー
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で、50周年盤は、
上段は40頁英文ブックレット、32頁和文ブックレット。
下段は外装ボックスと紙製デジパックで、いずれも日本製です。
ブックレットはメンバー・プロデューサらによるによる当時の回想をまとめた長文や写真などで、和文ブックレットにすべて和訳されています。
内容は 2CD にオリジナル曲・10曲、録音時のセッション・9曲、1972/2/5のライヴ・8曲です。
マスタリングに関するクレジットはありません。
マスターテープを探して厳選したとのクレジットがありますが、これはセッション曲に関するものかと。
セッション曲の音質はアルバム曲並みのものが多くほぼ◎です。
ライヴも音質を悪くないですが、モノラルっぽいのと、バックの演奏が小さくてピアノの弾き語りっぽく聞こえる瞬間も。
1st 以外は順に出てますので、秋くらいに「ピアニストを撃つな」が出るのかなぁ。
ウラも
バイオリンは Jean=Luc Ponty さんです。




