今や死語に近いですがシングル・アーティストという呼び方がありました。

 

シングルを主体にリリースしていて、適当な時点で曲を追加してアルバムとしてリリース。

あるいは、

ヒットしたシングル曲は印象に残るけど、アルバムはあまり印象に残らない。

 

って書くとネガティブな表現です、、、

Single Artist で検索しても出てこないので和製英語かと。

 

Pilot(パイロット)もそう呼ばれることがありました。

有名曲があるのにアルバムの評価がイマイチだったのかもしれません。

 

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Pilot 聴きたいなぁ、というとき引っ張り出すのはシングルを集めた編集盤なんです。

9枚のシングルの両面と、デヴィッド・ペイトンさんのソロシングルと、アルバム曲少々の計22曲。

シングルB面でアルバムに収録されていない曲があり(再発盤CDにも入ってない)、手放せない CD です。

ウラも。

 

Pilot は、どこか洗練されていない下世話でポップなフレーズが好きなんすよ。

2nd シングルと

3rd シングル

1st は「Just A Smile」でした。