Gloria Mundi の 2nd アルバム「The Word Is Out」です。

訳は、 「言葉って廃(すた)れている」 あるいは 「言葉とは間違っている」 あたりで、「音楽で伝えるゼィ」 ということなのかもしれません。

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話
電話してるオヤジは、メンバの1人です。 四コマでも一度出てます

兜部屋 ~別館~   70年代ロックに関するヨタ話

ギターが Beethoven (ベートーベン) から Kirby (カービィ) に変わりました。 Kirby は Curved Air の Air Cut に参加して、Curved Air をハード・ロック化した人です。

全体の印象は、 1st 「I-Individual (反逆の狼火(のろし))」 の延長線上です。
ちょっと、曲が単調になったかなぁ、と思います。 で、音もグチャっと固まってるというか、ごちゃごちゃした感じです。 Beethoven が抜けた影響なのかもしれません。

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「What's Going On ?」 と、ラスト曲 「Glory Of The World」 を。

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(2011-06-02 更新)