UFO の 1st アルバムはずっと「Phenomenon(現象)」だと思ってました。
最近(といってもこの10年くらいですが)になって、その前にもアルバムがリリースされていたことを知りました。 もちろん「カモン・エブリバディ」をヒットさせたことも来日していたことも知りませんでした。


2nd 「Flying」

ジャケ画は確かに Flying だし、UFO も描かれています。
Ray Cooper をモデルにしたようなこの人 (?) は正義の味方なのでしょうか、あるいは、宇宙からの怪物なのでしょうか。 


火星人がタコだと思われていた時代とはいえ、このウラもヒドイです。

じゅうぶんトホホジャケ



1st 「UFO1」

あらためて見ると 1st のジャケもヒドイです。 顔型の UFO なんでしょうか。


せっかくなので、裏も。


ギターのMick Bolton 以外の3人は「Phenomenon」と同じですが、音はかなり違います。
重さはサバスの1stよりちょっと重めで、コッテコテなギターとベースはちょっと過剰気味です。 1曲1曲を聴くと遜色ないのですが、アルバム1枚通して聴くと、ちょっと疲れます。 広義のワンパターンということでしょうか。


アルバムはリリースされていませんが、Mick Bolton が抜けて Michael Schenker が加わるまでの間に Larry Wallece, Bernie Marsden も加わっていた時期もあったそうです。


Bernie Marsden の Whitesnake に続く