今、これを読んでくださっているあなたは、

全く予想だにしないことが突然降りかかってきたとき、

どんな対応をしていますか?


面白くて楽しい展開なら、まずはリラックス感が心を占めてくれるので、案外余裕があると思います。


問題は、自分にとって、イヤ~な展開ですよね。


あまり良い例とは言えませんが、もしも、ですよ。
今まで信頼していた人から、とても辛辣なことを言われたとしましょう。

・・・いかがですか?

私は、こういう時、本当に落ち込んでしまい、動揺しちゃって何も手がつかなくなってしまいます。


で、その度に、

「あ~~~、私って、どうしてこう、『アドリブに弱いんだろうしょぼん』」

・・・に、なってました。


これって、ずっと自分の課題だったんです。


ついつい、原因探しをしてしまう・・・普通は、そうだと想うんです。



それが、つい最近、ある方から、とっても良いヒントをいただいたので、ここにシェアしてみますね。



上記の例のような場合(いろんな場面で応用例があると思います)自分自身に対する質問が、「悪い質問」になっちゃってるんですって。

痛い思い、辛い思いをする・・・イコール・・・悪いこと、ですよね、普通は。

ここをですね、思い切って、

「これが起きたことで、『良い』ことって何だろう?」

っていう”良質な”質問に変えてみるのです。

で、実際に少々強引な理屈でも全然構わないので(だって、自分だけが納得できれば、それでいいんだもんっ)その理由をクリエイティブに考えてみるのです。



はい、それでは、問題いってみますよ~。

Q:機嫌よく歩いていたら、突然上から、ものが落ちてきて、頭に当たっちゃいました。かなり痛いです。
  さぁ、どんな対応をしましょうか?


今までの私だったら、

く~~、なによ、もう(かなり怒)なんでこんな目にいきなり遭わないといけないの? ふん!

もう、自分でも自分の感情をもてあましてしまうでしょう。家族が近くにいたら、明らかな八つあたりをしてしまうでしょう。


では、良い解答例をいくつかあげてみましょう。

A1:「あ~、良かった。ちょっと眠かったから、これで目がスッキリ覚めた気がする!」と実際に声に出して、笑い飛ばしてみる。

ね? なかなか良いでしょ?(笑)

また他にも、

A2:「落ちてきたものが鉄の塊とかじゃなくて良かった。助かった!」

・・・なんてのも、あり、ですよね?


今、これを読んでくださっているあなたも、楽しく笑えるシチュエイションを考えてみてください。


というのも、不機嫌な自分でいると、その不機嫌な精神レベルに合わせて、ろくでもないことばかり引き寄せて、大切な時間を浪費してしまうからです。


これを、『いつでも、どこでも、どんな時も』対応できるように、私も練習中です。

やっぱりなんでも、練習しないと身に付かないのよね~。

うまくいったときは、おおいに自分をほめる意味でも、ちょっとした贅沢を自分にプレゼントしましょうね。

そうして、もっともっと自分自身を好きになっちゃいましょうよっラブラブ






ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
ホーオポノポノ
カラフル小町

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