2009年のGWも、とうとう最終日・・・って、そのまま7,8日も続けて休暇を取られている方も、いるかもしれませんね。

東京では、前半と後半が正反対なくらい、晴れと雨でしたね。

私は、この間、初めてヤフオクに挑戦したり、以前から観たかった映画のDVDを見たりして、うんとインドアで楽しみました。



さて。
今日のタイトルにあるように、今日は、映画を1つお勧めしてみますね。

博士の愛した数式 [DVD]


です。

今、これを読んでくださっているあなたは、小学生時代の算数、以降の数学の成績は、いかがでしたか?
好きでしたか、数学や計算?


私?
あ、もうっ。自慢じゃないけどサッパリだめ!

毎時間、自分の頭の悪さを痛感させられるような気がして、すごく苦手でした。


でも、社会人になってから、秋山仁さんという数学者の方のメッセージを聞く機会があり、それから急に、

「数学って、面白いのかも」

って見直すようになったのです。


これは、私自身が一番驚きでした。
それも、とっても楽しい種類の。

ちょうど恋愛で、大嫌いって想い込んでた人の、意外にも、とっても素敵な面を見つけてしまい、急速に好き好きモードが深まっていく・・・みたいな?ラブラブ!



それにしても、数学と聞いただけで、その場を離れようとする習慣が(涙涙)すっかり出来上がってしまっている私に、ここまで革命(!)を促してくださった秋山先生には、1度も実際にお目にかかったことはないのですが、とっても感謝しています。


秋山先生が、しきりに数学について語る形容詞は、

「数学の世界は、『とても美しい』! 神は居るとしか思えない宇宙レベルの美しさなのです」

・・・ということなんです。


この天文学的な美しさの、ほんの少しですが、とてもわかりやすく教えてくれるのが、この

博士の愛した数式 [DVD]

なのです。


博士の寺尾総さんと、家政婦の深津絵里さんも、とっても素敵ですよ。


もし、学生時代に、こんな映画や秋山先生みたいな数学の先生に出会っていたら・・・「たら」や「れば」は、言っても仕方ないのですが、私は、もしかしたら数学が大好きになっていただろうなぁと、大手の書店で、なんと数学のコーナーを思わず探索しようとしてしまう私です。


小学生でもわかりやすく、数学の世界の魅力を語った本って、実はたくさんあるんですね~。


機会があったら、ぜひ、ごらんくださいね!







ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
ホーオポノポノ
カラフル小町

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