週明けの8日の東京株式市場は、午後に入って中国・上海市場などアジア各地の市場での株価下落を受けてリスクを避けるための売り注文が増え、株価は値下がりしました。
日経平均株価、8日の終値は、先週末より200円63銭安い1万4109円34銭、東証株価指数=トピックスは、16.00下がって1172.58でした。
市場関係者は、「中国の金融市場に対する懸念が根強いなか、上海市場などで株価が下落したことを受けて投資家の間でリスクを避けようという動きが広がり、午後に入って売り注文が増える展開となった」と話しています。