ドイツ人作家ヴォルフガング&ハイケ・ホールバイン夫妻が書いたファンタジー。
たくさんの猫と住んでいた近所から魔女と噂されているおばあさんを巡るお話。
主人公は孫のユスティン。
おばあさんが大怪我して意識不明になった事から始まる闇との戦いを描いています。
結局一番怖ろしいのは、闇に支配された人の心ですね!
最後に戦わない事で逆に勝利するところがハリポタみたいだと思った。
そして闇を見せるのは恐怖の心というのがスターウォーズと同じ。
負の気持ちってやっぱりダメなんだよね!
娘に「朝から愚痴は気持ちが落ちるからやめて!」って注意されたりして近頃マイナス思考になっていたのでプラス思考になるように努力します!
アメリカのクリスチャン・メタルコア?
微妙…
この人達も前に追加になったんでしたね。
スウェーデンのメロディック・メタル?
ほお!

夏川草介さんの「神様のカルテ」の続編
前作の方は8月下旬から映画が始まりますね。
主人公には櫻井翔くん、奥さん役には宮崎あおいさん。
小説を読んだ感じだと櫻井くんは少しイメージが違うかな?
もう少し古風な昭和のにおいがする役者さんの方が合うような気もします。
宮崎あおいは適役かも…
2の方の感想ですが、個性の強い登場人物が多い作品ですが、ひと癖ありそうな人も(大狸とか古狐と
か)意外な一面も明かされて愛着が湧いてきました。
ハルさん(主人公の奥方)のセリフで「(病院の連中を)良い方ばかりですね!」というのがあります
が、その通り(素直じゃなくても)良い人ばかりの職場だなぁと感じました。
特に出てくる女性がみんな魅力的な人ばかりなんですね。
ハルさんとか病棟主任の東西さんとか古狐先生の奥様とか…
面白い小説でありながら、思いやりに溢れた感動的な物語です。