ドイツ人作家ヴォルフガング&ハイケ・ホールバイン夫妻が書いたファンタジー。
たくさんの猫と住んでいた近所から魔女と噂されているおばあさんを巡るお話。
主人公は孫のユスティン。
おばあさんが大怪我して意識不明になった事から始まる闇との戦いを描いています。
結局一番怖ろしいのは、闇に支配された人の心ですね!
最後に戦わない事で逆に勝利するところがハリポタみたいだと思った。
そして闇を見せるのは恐怖の心というのがスターウォーズと同じ。
負の気持ちってやっぱりダメなんだよね!
娘に「朝から愚痴は気持ちが落ちるからやめて!」って注意されたりして近頃マイナス思考になっていたのでプラス思考になるように努力します!