今日観てきました。
ハリーポッターの最後の映画。
午前中は2Dしか無かったので3Dで無いのが残念でしたが。
本の方を2回以上読んでいるので、ストーリーは知っていましたが、途中泣いてしまいました。
私は少し変わった趣味なのか、登場人物でなんとなく好きだったのがセブルス・スネイプ。
ああいう偏屈な暗いやつを見るとつい面倒をみたくなるタイプなんです。
そのスネイプの孤独な過去、そしてリリーに対する永遠の愛。
泣けました…
あと是非見たかったのが最後の場面。
未来のポッター達。
気になったのはラドクリフ君の胸毛とグリント君のぽっちゃりした白いお腹でした。
いつものようにエンドロールはそこそこに出ようと娘を促したら嫌がってて、
「最後だから余韻を楽しもうよ!
新先生(高校の音楽の先生)が余韻を楽しめないやつはダメだと言ってたから…」
なんて言っていたのですが、なにしろ映画館寒すぎて出てしまいました。
東野圭吾ガリレオシリーズ最新作
読後感はすっきりしない感じ。
どんな酷い奴だって、どんな事情があったって殺人はいけません。
これまで以上に人生を大切にする事が罪滅ぼしなんて納得できません。
証拠が無いとはいえ、ちゃんと法で裁かれて欲しい。
あらすじ
ガリレオこと帝都大学準教授湯川博士が海底資源開発に協力する為に海の美しい田舎町に出かけ、電車で出会った小学生の親戚の旅館に滞在。
旅館の客である元刑事が崖の下で死亡しているのが発見され、事故かと思われたが解剖により殺人の疑いが浮上。
東京で草薙刑事や内海刑事も協力し事件を捜査。
子供が苦手な湯川さんと偏屈な小学生の掛け合いが面白いです。
いつもクールな博士の優しい一面も。

