クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ -6ページ目

クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー



キウイフルーツの苗が入り始めた頃、植えました、大分前です。

まず、会社の事務所の裏に植えたのがポピュラーな、ヘイワードと言うキウイです。

雄木がまだ植えて有りませんでしたが、近くにどなたか植えて有ったのでしょうか、始めから結構生りましたが、今は有りません。


家に植えたのは果肉の黄色いゴールド・キウイです。


 

庭に植えた物が下で一段、二階のベランダにも棚を作り

上下に二段の棚が有ります。

花の色が茶色くなると受粉能力が無くなるみたいです。

少し遅れて雄木を植えました、二階から見た、サンルームの上に這わせた、雄木の棚です。

 夏暑いサンルームの、サンシェードになればと 策って見ました


キュウイの花は散って、今は小さな実が付いています。

野菜や果物、人間も同じですね、雄花の咲くのが遅れるため、半分以上が受粉できずに落ちてしまいます、人間も男の方が「晩生」ですよね


モロコシも「時間差植栽」するし、ズッキーニも最初の花は受粉できずに腐ります。


天狗岩の畑の暖地さくらんぼが、「鈴生り」でした、普通のさくらんぼがこのくらいなればいいね。

 

今年は畑を引っ越したので、鳥が追いかけて新しい畑に行っちゃったんですかねえ?

 

その新しい畑のジューンベリーも色好き始めています・・・

 
赤じゃなく黒くなります、結構うんまいよ!


「下の畑」の通い籠が新しくなりました。
 


山法師の花も満開です、今年は沢山咲いています。

 

庭の奥にある山法師は真ん中の枝を、下の畑の「こさ」になると言う事で、

伐ってしまいましたが、今映っている、左の枝は下の松の「こさ」になります。

右の枝も朝のうちは9時頃まで畑のこさになり、大きな陰になります。

暑い夏を思うと、畑の木陰は大変気持ちよく、一休みするのに仔の上有りません。

この山法師は、5本立ちの立派な物でしたが大きくなり過ぎた様ですが、下に畑が無ければ伐らなかったかも、でも遠景が見ずらくなっていました。

じさまの家は、大きな木が夏椿が7本、山法師が3本、花水木が2本、柿が1本

、伐ろうと思っている白樫が3本、ジャングルのようです、松が追い越されて、枯れそうです。



 











そもそも畑を引っ越したのは、鹿などの害に飽き飽きして野菜作りを諦めようとしていた時、家の隣の「下ノ畑」が空いているのに気ずき借りることにしたのです。

確かに鹿は来ないようです、モロコシや枝豆は直ぐ食べられていたのですが、ここでは全く無傷です。
  
処が、今までも家の周りは鳥が多く、庭にえさ箱を作り遊んでいましたが、ジューンベリーの熟すころはネットを架けたり、鳥との攻防戦になります。

その程度であれば我慢できる範囲ですが、この前のいちごの様に葉や、まだ青い実を食べ散らかしたのは許せない!

BB弾のエアガンを持ち出し脅かすにも、早朝が活躍の時間で、

そおいやーじさまも朝早いよなー、しかしずーと番付きして要る訳にも行かず、苦慮していると、隣のおばさんが「案山子でも立てれば?」「何を子供だましな事を」と思いつつ、作りました。

 
現実を映すように仮面夫婦が立っています、反れでもしっかりと、いちごは見守っています、「孫は鎹」?聞かねえな~
 
厳つい肩ですが、体は心を表す・・・しらね!


 

じさまは野菜を見つめたままです、今はこの写真よりでかくなっています、動かずにいても途端に鳥が来なくなりました。

へー効くんだ!

野良仕事の最中に、下向きで作業をいていて、人が居るみたいで自分がビックリします・・・  何も悪い事してねえよ!


近所の人達には好評で、「まー朝早くから精がでるねー」・・・

あんたが早いんじゃね!


家の西側の3メートルぐらい下に畑は有ります、庭からの階段を作るまでは裏を回り下ります、どっかにラセン階段ないですか?



下の畑で出来た野菜はこのバケツで引き取ります、

出来すぎて、こんなもんじゃ入りきりません、抱えて裏を回ります。


 
のどが渇いたら、ヒモを引いて鈴を鳴らし、冷たい「目薬の木茶」を

お願いし、下ろしてもらいますが、雨が溜まったので右の籠を買いました。

 
 

毎年同じですが、野菜が取れ始めたら、朝晩これです。

ハム、卵、納豆以外、梅干まで自給です。

晩飯のトマトの入ったやつ、去年の冷凍トマトですが結構いけるよ。

しかし、朝も夜も、たんぱく質足りなくね!

と言う事で、食べきれない野菜上げます、そお言えば二階のベランダのキューイフルーツの花、満開だよ売ってると高い方のゴールドです、さくらんぼも鈴生りだよ、次回にするね。


ご用の方は 「下ノ畑ニ居リマス」


とられたどー!サブタイトルは、「カラスかキジか?」 です。

まだ赤くない物や葉まで食いちぎっています


 

イチゴが赤くなり始めた頃、畑にキジが目に付きました、

まじまじと見れたのは、初めてです。

U・Kのコッツウォルズの辺りには逃げもしない、キジが沢山いました、害はないのでしょうか、それともキジにもあげて共存して居るのでしょうか。

とても綺麗な雄キジです、イチゴの通りをノソノソ歩きまわり、

色付き始めた、いちごの辺りで留まっていました。

  

突かれたのを見て、すぐネットを架けて見ましたが、

口惜しくて食いちぎられた葉や青い実を捨てられませんでした。

畑を引っ越して獣害が無くなると思っていたら、鳥害はどこへ逃げても一緒でした、回りが田んぼだから鳥達の遊び場みたいです。カラス、キジ、ヤマバト、ツバメ、スズメ、セキレイなんか飛ばずに、歩き回っています。

カラスは、畑を起している時から来ていましたので、目立ちませんが、一番疑わしい鳥です、それに枝豆をまいた後、結構大きい鳥が居るなと、思ったら山鳩でした、が枝豆はまだ芽が出きってません、植えた豆は育っていますが、黄色見を帯びていましたので、液肥を追肥しました。


 


一年中実を付けるワイルド・ストロベリーは鉢から畑に植えてあげました、冬までに元気になって又「キツイ」鉢に戻ってがんばって下さい。




トマトとバジル、モロコシと枝豆、ネギとレタス、西瓜のツル割れ防止にネギ、ズッキーニにもネギ、「ねぎ」って使えるね。


 

キャベツと、アオムシの嫌いなレタスのコンパニオン・プランツ?
 

この時期は忙しいね、2~3日経つと野菜が大きくなって、様子がどんどん変わってしまい、写真と合わなく為っちゃうね。

数日前の白菜今は網の中いっぱいに成っています、レタスはそろそろとり頃です。

今年は畑が広いので、4段階に育てていますので早い時期の柔らかいうちから、いただきましょ!


 

これも大きな鉢に入れているジューンベリー、何で鉢に入れているかというと、やっぱり鳥が突っきます、熟す頃サンルームに引っ越します。

 
「いいね!」 にぽちっとしてくれた「ますちゃん」のブルーベリーの写真の様に奇麗に撮りたかったのですが、カメラの設定がめんどくさいのでこんなもんでいいか!

でもあったかい所はいいね、もう色付いてたよ、ブルーベリーの作り方おせーて下さい。