キウイフルーツの苗が入り始めた頃、植えました、大分前です。
まず、会社の事務所の裏に植えたのがポピュラーな、ヘイワードと言うキウイです。
雄木がまだ植えて有りませんでしたが、近くにどなたか植えて有ったのでしょうか、始めから結構生りましたが、今は有りません。
家に植えたのは果肉の黄色いゴールド・キウイです。
庭に植えた物が下で一段、二階のベランダにも棚を作り
上下に二段の棚が有ります。
花の色が茶色くなると受粉能力が無くなるみたいです。
少し遅れて雄木を植えました、二階から見た、サンルームの上に這わせた、雄木の棚です。
夏暑いサンルームの、サンシェードになればと 策って見ました。
キュウイの花は散って、今は小さな実が付いています。
野菜や果物、人間も同じですね、雄花の咲くのが遅れるため、半分以上が受粉できずに落ちてしまいます、人間も男の方が「晩生」ですよね
モロコシも「時間差植栽」するし、ズッキーニも最初の花は受粉できずに腐ります。
天狗岩の畑の暖地さくらんぼが、「鈴生り」でした、普通のさくらんぼがこのくらいなればいいね。
今年は畑を引っ越したので、鳥が追いかけて新しい畑に行っちゃったんですかねえ?
その新しい畑のジューンベリーも色好き始めています・・・
赤じゃなく黒くなります、結構うんまいよ!
「下の畑」の通い籠が新しくなりました。
山法師の花も満開です、今年は沢山咲いています。
庭の奥にある山法師は真ん中の枝を、下の畑の「こさ」になると言う事で、
伐ってしまいましたが、今映っている、左の枝は下の松の「こさ」になります。
右の枝も朝のうちは9時頃まで畑のこさになり、大きな陰になります。
暑い夏を思うと、畑の木陰は大変気持ちよく、一休みするのに仔の上有りません。
この山法師は、5本立ちの立派な物でしたが大きくなり過ぎた様ですが、下に畑が無ければ伐らなかったかも、でも遠景が見ずらくなっていました。
じさまの家は、大きな木が夏椿が7本、山法師が3本、花水木が2本、柿が1本
、伐ろうと思っている白樫が3本、ジャングルのようです、松が追い越されて、枯れそうです。




























