生きる!
なーんて、そんな大げさな事ではないですけど。
或る寒~い年、山小屋で風邪をひいて寝ている時に、ふと思いました外は雪が降り積もり吹雪ていました、このまま降り積もり外にも出られなくなり、
この薪ストーブの薪が終わってしまったら、凍えて死んじゃうのかな?・・・とか思いました。
家に帰れよ! って話ですが、と言う事で恒例の薪の原木の切り出しです。
楢と唐松、赤松、栗や白樺などですが、このあたりでは雑木林は珍しいんです、殆どの山は唐松です、将来の建築材にと、昔の人が汗水垂らして植えたものです、外材に押され残念ながら今はその性質上、土木工事の杭などに使われています。
今日はこの子達が活躍します。
長年活躍してくれている、アトラスとB22です、チェーンソーは
手前がドイツのラインナップです、ソロ、ドルマー、スチール。
その奥はマキタ、共立グリーン、じさまには、「軽さ」は耐久性や信頼性を超えます、じさまはチェーンソーコレクターでも有ります、ようは機械なら何でも。
ハスクバーナーは持ち出しません、置物か「ホーム」で使います、訳は何時か講釈を垂れます。
今年の春に大きな物は伐り終えていますが、直径が50センチ位になると倒すの怖いよね、楢は重くて倒れた時地響きするんだよ!
葉が茂る頃は水を上げているので控えていました、BS141の「小さな村の物語」では月が欠ける頃伐ると言っていました。
早く限をつけ、機械を持ち帰らないともう、直ぐ雪が降ります、車の限界まで積むと、雪や緩んだ道に「つっぺって」動けなくなりますから、冬支度が忙しいのです。
バックホーを持ち帰る途中で、日の沈んだ後の八ヶ岳のシルエットが綺麗でした。
あっちこっち楢だらけ、雪が降る前に一箇所にまとめてシートを掻けなきゃ、一昨年の楢は濡らしていたので、中々乾きませんでした。
これから、玉切り、薪割り、乾燥と保管、「うんざり」って好きなくせに!
じさまの作った薪き割り機、「ブレーブ」もどきも活躍しています。
薪ハウスの変わりに移動できる2トン・ロングのパネル車が欲しいね!



















