クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ -10ページ目

クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

正月早々から、又薪切りです。

もう標高が1000メートル越えた山は雪だらけで、お仕事は出来ませんので里で千曲川の土手で木こりです。

チェンソーだけのお話はランキングーが上がりませんね、先日の

チェンソーを使って見ます、でも少し前に「猫も杓子も」のN氏の所で玉切りテストをしました。

太いのが切れないという事で、ワクワクしながら跳んでいきました、貰って来たと言うその大木は50センチ近く有り、刃が届かないだけでなく、切り幅が広いのでパワーが要るようです。

ハスク346XPGは50.1ccでバーは18インチ、少し「オオキメ」なので楽に切れました。

 

一緒に持っていった、ハスクの162も使って見ました、

 
流石に大きいのは玉切りには楽です、バーも20インチあれば横たわった太木に置き、あわてずに支えていれば気持ちよく切り進みますが、伐倒には持ち歩くのが重いよね!

「チイサメ!」のスチール018Cも刃がかなり飛んでいるにも関わらず、時々引っかかりながら良く切れました、大きいのの後に使うと軽くていいよね!

 

タナカの330はもっと軽かったよ、20~25センチぐらいの木ならならトップハンドルでサイクルも掛かるけど、これでも出来るな。


今日の伐採は、家の直ぐ側のこんな岩の見える川原の土手です、
 
見覚えの有る人もいると思いますが、そうです!鉄道ファンにはお馴染みの天狗岩下の「高岩の踏み切り」です、じさまの畑が隣に有ります、昔はロッククライマーも練習に良く来ていました。


こんな感じの所、な~てもうお昼前の分を伐り終えています。

 


川原を覗くと堰堤下で、岩魚や山女の溜まりそうな絶好のポイントが点在しています、今年も野菜は作らないと言っているので、ここに来て毛ばりでも流して見ますか。

そうそう、千曲の本流は尺越えが良く出ます。

それ程太くも無いニセアカシアですが、本当のアカシアはハナエンジュとも言い同属別木です。

ニセアカシアは硬木で甘い目立てでは切れません、乾いた「ハリエンジュ」は何故か火花が出るときが有ります、石でも噛んでいるんでしょうか、でも火持ちが良く、楢についで好きです、楢は薪にして保管時に香る匂いがいいよね、薪のストック感が有り安心します。

欅も良い薪になりますが、燃やしたときの匂いが良くありません、桜や林檎の木は良い匂いで来客時に燃やすようにしています。


お昼に家に帰り、午後の分を伐り始めます、作業の途中で写真なんか撮ってられないんです。

 

14インチの018Cも活躍します、カービング用なのか先の細いバーでチェーンはゲージ043が付いています、刃こぼれしたソーチェーンを変えようとネットでスチールを探しましたが、、中々安いものを探せませんでした。

ホームセンターでオレゴンを買います、刃を替えて暫く使ってみます。か、バーごと流通の多い050チェーンに換えます。

スチールの020AVも使いましたが、同じ32ccクラスでも国産より力が有るような気がします、結構使い易いモデルでした、整備がしずらく、パーツの供給は終わっているようですが、共用できるところは直して使います、重いけどね。


お昼過ぎに使ったチェーンソーです、この程度の太さなら16インチで充分です。 

 

お正月ですので3時に上がりました。


3時を過ぎると天狗岩に当たる日がこんな感じです。
  
通称「天狗岩」 昔、修験者の修行の場所でも有り、

切なくも悲しい、あの秩父事件の最後の決戦地でも有ります。


 

天狗岩下の畑に運びます、暫く濡らした後玉ぎりします。

の予定でしたが、チエンソーのテストがしたくて切っちゃいました。



その後、くるみの木が1本あったので切りました、平茸の菌を打って、あの肉厚の食感を楽しみたいと思います。


またまた仲間が増えました!一気に3台増えます.


ハスクは直ぐ寝たがります。


タナカ パワーメイト PMSー330B

 
トップハンドルのワンハンドタイプ、33ccなんですかね?

チェーンの刃も充分有り、ダイアフラムを替えキャブ調整、チェーン張り調整、目立てで復活!

倒木の枝払いや生垣の選定にでも使います、安価なモデルはボディーが樹脂製で軽くて良いやね、要は使い方だよね。

チェーンの調整が変わって、やり易くなってるよ。


ハスクバーナー346XPG ニューエディション
 
じさまのコレクションの中では、かなり新しいモデルで、G ニューエディションなので50、1ccです。

こいつも掃除をし、キャブ調整、オイルが出すぎでバーの根本周りが木屑でベッタリ、エンジンは静かに成ってるけど、相変わらずキンキンしてるね。

並行物が横行していると言われていますが、これは正規物らしいです、並行だってハスクが作ってるんでしょ、診てやれよ!

意地悪な販売店で蹴られたら、じさまが直してあげます。

バーを20インチにして・・・このくらい有ると太い木も切りやすいよ。


木も倒すけど、コイツも直ぐ倒れるよ!


ほら!       これもチェーンのアジャスターが横になってます。


スチール 018 C
 
ちょっと 「ちいサメ!」 STIHL

こいつは燃料を入れデコンプをし、数回引くと初爆、チョークを戻しもう一度、バラババ、ブゥーン オ-!ファーストアイドル高いねー

これだからスチールはやめられね! 玉切り用にどう?


こいつキャブの調整スクリュー無いの?えーそうなのー

良く見てませんので分りませんが、そんな事有るのー?

じさまは旧い物ばかりを「いびくって」いるので新しい機構はしりませんが、今の車の制御を考えればこの程度は目で追えるね。

 

チェーンは手で調整できるし、オイルや燃料も見えるようになってます。

関心したのは吸気経路、空気を上に吸い天井のエアエレメントを通過し、ターンさせてキャブに、エレメントに付く分は減るけど、下に有るキャブの回りは切子だらけです、いいのかな?キャブ調整スクリュウー無いんだもの

掃除をたまにすれば、エレメント詰まるより、メインテナンスフリー?

でも、前のオーナーが金物を切ったらしく、チェーンの刃が幾つも飛んでいました。

早速活躍してもらいたいのですが、標高1300メートルの八千穂高原は、もう雪が30センチ積もり、寝雪になっています。

バックホーで掘り出さないと玉切りできません、って先に雪掻きしないとね。

 
帰りの軽トラックの荷台では、そおゆうふうに設計したのかなー

やっぱりハスクは転がっていました。