奥香肌渓谷 唐谷(2006.9.9)

参加者:すのー、ひ~ちゃん、だい

茨木駅前で待機し、すのー、Yを待つ。
すのーは定刻どおり到着。しかし、Yが来ない。電話をかけると、まだ寝ていた(^^ゞ。やむをえず諦めさせて、ひ~ちゃんをピックアップしに大阪へ。

1名以外、無事に合流し、奥香肌へ。
快調に飛ばしていたが、桜井でレーダーに引っかかり、「御用」となる(≧◇≦)。

ここからは慎重に飛ばして、スメール上のリフレッシュパーク(休業中)着。
身支度をして谷沿いの道を暫く歩いて沢に降りる。やっぱり暖かい。大台より遥かに暖かい。

また、植林が沢近くまで迫っているという恨みはあるものの、沢は相変わらず美しい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

シャワークライミングもちょ~快適♪

イメージ 5
【初沢でシャワクラに果敢に挑むはっしー】

イメージ 6
【一ノ滝】

その後、いつもの厳しくいやな巻きを無事にこなし、小滝を越えて昼食。

イメージ 7

噂どおり、ヒルが多い。10匹ぐらい処刑するが、ひ~ちゃんが献血(>_<;)。他2名は被害なし。

イメージ 8

昼食を終えたところで雨脚が強くなり、若手の、すのー以外は戦意喪失(^^ゞ。二ノ滝の前まで来たところで、右岸から巻き上がり山道に出る。

イメージ 9

雨の中、かったる~い林道をとぼとぼ歩き、リフレッシュパークに到着。すのーが「ザイルを使いたい!」というので、懸垂下降をさせてあげる。
自分で自分のことを「かっこいい~~~~!」と叫んでいた(^^ゞ。

イメージ 10

【後記】
今回で4人目の初心者さんと同行しましたが、皆さんまったく遜色なし!頼もしい限りです♪
また、よろしくお願いしますm(__)m。

注:撮影はひ~ちゃん